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2019.11.29

塚本亮さんに聞く 自分イノベーションとグローバルリーダー育成

著書『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』が20万部超のベストセラー、

京都でグローバルリーダー育成を掲げる英会話スクール

「ジーエルアカデミア」を営む、塚本亮さんに

最新著書「自分イノベーション これから10年、生き残る人の条件」や

人生を変える勉強法について伺いました。

 

GLアカデミアについては、コチラ

 

偏差値30台から、ケンブリッジ大学へ

代表取締役を務める、ジーエルアカデミアという会社は、

英会話教室で、海外へ進出したいと考えている

学生や社会人の支援を行なっている。

自身は高校時代、偏差値30台でほぼ退学寸前だったが、

松下幸之助さんの著書に感銘を受け、勉強する事を決意した。

その著書の中に、

“自分は体も弱く学校にもいけなかった、だから成功した”

という言葉があった。その言葉の意味は、

何もできないからこそ、工夫をしようと考える事が出来る。

勉強をしてこなかったからこそ、素直に人に教わる事が出来る。

という考え方で、それ以降、価値観が変わり、

前とは違う自分を、周りに認めてもらうためには、

まず、良い大学に進学する事だと考え、

強い意志で勉強に打ち込んだ。

 

「変われる人、変われない人」

著書「自分イノベーション これから10年、生き残る人の条件」

に書かれている、変われる人と変われない人の違いは

行動出来るか出来ないかが、大切になってくる。

何事も、実行して初めてわかる事ばかりで、

チャレンジする事で、成長し、発見が生まれる。

 

「生活から本質をかえる14か条」

“スマホに洗脳されるな、今日誰と一緒にいるか選択しろ”、

“レストランは口コミサイトを使わず、五感で選べ”、など

最後は自分自身で選択、主張をする必要がある。

海外で旅行中に、ハンバーガーを頼んだのに、

間違えてチキンが出された時、

「スタッフが間違えたんだろう・・・」と思い、

チキンを食べてしまいスタッフに激怒されたこともあった。

このような実際の経験を通してより、現実的なメッセージを綴っている。

 

 

「ビジネスシーンから本質を変える14か条」

著書「自分イノベーション これから10年、生き残る人の条件」より

「ビジネスシーンから本質を変える14か条」の中に

“前置き、言い訳、お詫びは後で”

という言葉がある。忙しく仕事が出来る人ほど、

簡潔に結論を先に述べる事が多い。

何かを人にお願いする時、断られたくないため、

どうしても結論を先延ばしにしてしまう事が多い。

“会社に退社届けを提出する日を決めろ”

この言葉の、真意は転職が多い今の日本で、

あえて、今の会社に期間を設ける事で

その退社までに何を残せるのかを、

考える事で仕事の質が向上する。

次のステップアップへの可能性や選択肢を

自分で塞がない事が大切だと考えている。

 

 

「人生を考える14か条」

著書「自分イノベーション これから10年、生き残る人の条件」より

「人生を考える14か条」の中に、

“これからの自分よりも、今の自分を大切にしろ”

という言葉がある。特に今の若い人や学生は、

将来の目標や、やりたい事が無い、という人が多いが、

成功している人ほど、今を全力で楽しんで、

知らない間に未来が来ている事が多く、

今を楽しめないと未来を楽しむことも出来ない。

自身の運営するジーエルアカデミアでは、

海外へチャレンジしたい人を後押ししている。

何より、海外へのモチベーションを高めてもらうために

長い期間の留学ではなく、とりあえず

1週間程度の観光をすることを勧めている。

 

これからの目標

これからも人材育成には、力を入れていきたい。

これまではアカデミックな方面、学業やビジネス関連の

海外進出の後押しがメインだったが、

これからはスポーツ方面もサポートしたいと考えている。

才能を持つ若きスポーツ選手の、

海外へのチャレンジを手助けしたい。

特にスポーツにおいては、海外での生活は言語だけでなく、

体格、コミュニケーション文化の違いなどをダイレクトに痛感するため、

早いうちから海外での生活に慣れておく事が、

とても大切になってくる。

自身もその人材育成を通して、成長していきたいという思いがあり、

いろんな日本の才能が世界で活躍する事を願っている。

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