※6月15日にアメリカとイランが停戦合意という一報が入りましたが
この合意…どうご覧になっていますか?
※B級ウオッチ
AI満載のサッカーワールドカップ。判定システムの裏に中国人エンジニアの知恵
※「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
ゲストは、山本博志五段①
※プレゼンショー
「DEW」というアート照明のご紹介!
DEWはお盆の水が循環することで
無限に繰り返す線香花火のようなアート照明です。
部屋を真っ暗にして、見つめるだけで、瞑想のような体験ができます。
※ニッポン放送では、6月26日の金曜日の朝8時から
テキサス州・ダラス・スタジアムで行われる
FIFAワールドカップ 日本VSスウェーデン戦を
実況生中継しますが、渡部さん、スウェーデンは、どんな国なんでしょうか?

なんか、梅雨ほい天気ですね。

「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
ゲストは、山本博志五段①
山本博志五段のプロフィール
1996年生まれ。東京都江東区のご出身で、現在29歳。
小学1年生で将棋を始め
2018年、小学6年生の時に、奨励会に入会。
2016年度前期の第59回奨励会三段リーグでは、
この期で四段に昇段した現在の藤井聡太六冠から白星を挙げました。
2018年、22歳で四段に昇段し、プロデビュー。
2024年には谷合 廣紀(たにあい・ひろき)五段と、
コンビ名「銀沙飛燕」(ぎんさひえん)を結成し、
漫才のM-1グランプリに挑戦されました。
今年の5月に、ご結婚されました。
https://www.shogi.or.jp/player/pro/316.html

Q.奥様と出会ったきっかけ、教えていただけますか?
知人の紹介ですが、タイミングなど色々な偶然が積み重なったかなと思います。
Q.では、ここからは本業についてのお話。将棋を始めたきっかけを教えていただけますか?
小1の冬、母の思い付きでオセロを買いに行ったら裏に将棋盤が付いていました。
Q.プロになろうと思ったのはいつ頃でしょうか?
周りの将棋友達が奨励会に入っていったので、自然に。ずっとなりたいとは思っていましたが、
決意とか本気の覚悟みたいなものが芽生えたのはかなり遅くて、
19歳で三段になった時ようやく大学は諦めてプロになるしかないと思いました。
Q.小学6年生の時に、奨励会に入られましたが、当時の奨励会の雰囲気はいかがでしたか?
まだ三段の先輩方はタバコを吸っている方も多く、かなり怖かったです。
ただ、自分自身はかなりマイペースだったのでその怖さや
引き締まった空気にも特に染まれずに、それまでの延長線上で楽しくやろうとしていた感じでした。
Q.師匠の小倉 久史八段について、どんな方化、教えていただけますか?
地元が一緒のご縁で一番弟子にさせて頂き、そこから20年近くお世話になっております。
「下町の粋」を体現したような鷹揚とした先生で、
三間飛車や地元の将棋普及への熱意などかなり影響を受けています。

Q.2016年度前期の第59回奨励会三段リーグで6歳年下の藤井聡太六冠に勝ったそうですが、
当時の印象は?
藤井さんはまだ中学生だったかなと思いますが、天才の評判は関東まで聞こえてきていました。
その将棋は自分の得意形がハマった形になり運が良かったと思いますが、かなり悔しそうに
されていたのが印象的でした。
Q.2018年、22歳の時にプロの棋士になられましたが、当時の思いや、
周りの反応はいかがでしたか?
両親が感極まっていたのが印象的だった。色々な友人や先輩方にも沢山祝って頂き、
何より師匠と地元の方にも盛大に100人規模のパーティを江東区で開いて頂いて、
本当に幸せ者だと思います。
プロになれないかなと思っていた時間が長かった分、そこで感情の揺れ幅や上がり幅が
大き過ぎたのが今思うと悔やまれます。通過点みたいな気持ちになる事は難しかったし、
責任感みたいなものを大きく感じてしまっていました。
それも経験かなとは今は思いますが…
https://www.instagram.com/shogi_jsa/

今日は気鋭のプロダクトデザイナーにお越しいただきました。
3度目のご出演になります。VITRO高橋良爾さんです。
以前、お空の雲のようなふわふわしたデザインの靴などを開発されていましたよね。
印象に残っています。
VITROは、実験的なプロダクトでワクワクする生活風景を生み出すクリエイティブファームです。
社名のVITROは「試験管」という意味で、大学2年の頃、エンジニアと共に実験的な
モノづくりをしたくて立ち上げました。
これまで、鉛筆の万歩計や線香花火のような照明、Arduino互換基板などをつくってきました。
作り手自身が作りたいものを出荷し、作り手も使い手もハッピーになれる世界を目指しています。
今回ご紹介させていたただくのは、「DEW」というアート照明です。
https://100banch.com/projects/dew

DEWはお盆の水が循環することで無限に繰り返す線香花火のようなアート照明です。
部屋を真っ暗にして、見つめるだけで、瞑想のような体験ができます。
蝋燭のような小さな明かりとしてベッドサイドやテーブルに置くことができます。
また、アロマオイルやアロマウォーターを注ぐことで、光と香りを同時に楽しむことも可能です。
製品のプロトタイプを12年前に製作。商品化することは難しいと言われ続け、
クラウドファンディングとクラウドソーシングで制作するも結果はうまく行きませんでした。
しまいには「デザインに命かけてますか?」とクレームが来る始末。
返品と返金が重なり大赤字にもなってしまいました。
パナソニックグループが主催している「100BANCH」という若い起業家を応援するプロジェクトに参加。
これは売れる!と言ってくれる人が多く、かなり励まされました。
ホテルの内装や化粧品のウィンドーディスプレーにいいなど様々な意見をいただきました。
アートやデザイン関係者にいいねと言ってもらえることは、ある程度予想していたのですが、
プログラマーの方にもささっていたことが意外でした。

どうして見ちゃうの?と聞くと、
「頭をすっきりさせにきている、お風呂に入る感覚に近い、
デジタルデトックス的感覚、タバコを吸う人も同じ感覚なのかな?」という
意見をもらうことができました。
光が落ちていく様子を眺めると、焚き火を眺めるように強制的にスマホやパソコンから
注意を背けることができ、頭をスッキリすることができるとのことでした。
多くの人がパソコンやスマホを通じて生活する時代だからこそ、
自然のリズムを感じる時間が求められるのかもしれません。
テクノロジーに囲まれた人間社会を楽しみたい。
でもたまには自然のリズムを感じたい。PORTABLE NATUREとして、そんなワガママをDEWは叶えて
くれるのかもしれません。
イタリアの国際デザイン賞Macef Design Award やASIA AWARD受賞。
Milano Salone Satellite Permanent Collectionに指定。
7/10~7/12に渋谷の100BANCHで開催される、ナナナナ祭というイベントに出展します。
DEWの用途を広げる試みとして、ディスプレイやインスタレーション、イルミネーションの
光としても利用できる大型のDEWを新たに制作しました。
会場の渋谷の100BANCH は、JR渋谷駅新南改札から徒歩5分ほどです。
https://100banch.com/nanananasai/2026/


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