自民党総裁選の際に「予想はあれこれできるけれど、結局これは馬券が買えない競馬なんだよ」と言った人がいました。
確かに自民党総裁になれば自動的に総理になるけれど、党員でもない人たちは疎外感を持つのも確かです。
そんな中で突如の公明党の連立離脱。高市さんは「突然の事で」「一方的で」と言うけれど、公明としては「ずっと前から考えていたのだ」という事らしい。これを人は熟年離婚と呼んだとさ。
さぁそこから国民の玉木さんが「この政策を飲んでくれなければ」とキャスティングボートを握ったと思いきや、維新の吉村さんが「総理は高市さんでも」と自民に急接近で自民と維新がぁという展開に。
当方、この間も(言葉は大変に悪いのですが)馬券を買えることもなく毎日変わる状況を傍観するのみであります。
高名な政治学者の先生は「この状況をポスト戦後政治の誕生に私たちは立ち会っているのだとポジティブにとらえたい」と言っていました。
日本もヨーロッパのように多党政治になって行くのか、そしてその時、私たちはどのように政治に向き合えばよいのかも問われているようです。さて10月21日はどのような一日になるのでしょう。
そんな慌ただしいなか、10月20日の週は「ウルトラヒットの道標」にラッツ&スターの桑野信義さんが登場です。

私と同い年で京急梅屋敷駅周辺に縁があり、大腸と前立腺のがんサバイバー。お世話になった病院も同じだったこともわかった二人のトークをお楽しみください。
入院手術になった時、リーダー鈴木雅之さんが桑マンさんに贈ったLINEには胸熱くなるものがありました・・・

2026.01.30
竹下景子さんとともに夢のラジオドラマを!
毎日深夜にニッポン放送に来るタクシーの中でのお楽しみはラジコでオールナイトニッポンを聴くことです。 「60代の後半になっても月曜深夜から木曜深夜、午前1時から4時半まで...

2026.01.23
大竹しのぶさんの「ピアフ」を観て
先日、日比谷シアタークリエで大竹しのぶさんの「ピアフ」を観劇してきました。 大竹さんに関しては昨年に3月に「やなぎにツバメは」を新宿紀伊国屋ホールで、7月には新橋演...

2026.01.16
久米宏さんのこと
久米宏さんの訃報には、ただただ呆然とするのみでした。そして仕事仲間に久米さんの想い出を語っているうちに目頭が熱くなってしまい、それを悟られないようにフッと横を向いてごまか...

2026.01.09
スタジオからあなたにお電話を物語
今さら年末年始の話をしても仕方がないのですが、年末年始の通常の生放送と「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」のアシスタント、30日11時からの「あの素晴らしい歌をもう...

2026.01.02
45年目と10年目、直接御礼を申し上げたく!
暮れから正月にかけて平常運転で生放送をお送りいたしました。 気が付けば2026年。 なんとマイク生活も45年目に入りました。 80年の秋に就職試験を受け、アナウンサ...