自民党総裁選の際に「予想はあれこれできるけれど、結局これは馬券が買えない競馬なんだよ」と言った人がいました。
確かに自民党総裁になれば自動的に総理になるけれど、党員でもない人たちは疎外感を持つのも確かです。
そんな中で突如の公明党の連立離脱。高市さんは「突然の事で」「一方的で」と言うけれど、公明としては「ずっと前から考えていたのだ」という事らしい。これを人は熟年離婚と呼んだとさ。
さぁそこから国民の玉木さんが「この政策を飲んでくれなければ」とキャスティングボートを握ったと思いきや、維新の吉村さんが「総理は高市さんでも」と自民に急接近で自民と維新がぁという展開に。
当方、この間も(言葉は大変に悪いのですが)馬券を買えることもなく毎日変わる状況を傍観するのみであります。
高名な政治学者の先生は「この状況をポスト戦後政治の誕生に私たちは立ち会っているのだとポジティブにとらえたい」と言っていました。
日本もヨーロッパのように多党政治になって行くのか、そしてその時、私たちはどのように政治に向き合えばよいのかも問われているようです。さて10月21日はどのような一日になるのでしょう。
そんな慌ただしいなか、10月20日の週は「ウルトラヒットの道標」にラッツ&スターの桑野信義さんが登場です。

私と同い年で京急梅屋敷駅周辺に縁があり、大腸と前立腺のがんサバイバー。お世話になった病院も同じだったこともわかった二人のトークをお楽しみください。
入院手術になった時、リーダー鈴木雅之さんが桑マンさんに贈ったLINEには胸熱くなるものがありました・・・

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