番組に届いたメールをきっかけに山林火災のその後を、現地の方々に話をお聞きするために大船渡に向かいました。
本当なら毎年3月上旬に冨山Pと東北3県を巡っていたのですが、
今年は二人のスケジュールが合わずに4月11日から12日にかけて大船渡に滞在しましたが、それはちょうどソメイヨシノが満開の時期でした。
ニッポン放送特別番組「それでも桜は開花する~岩手県大船渡市山林火災の現場から~」はこのようにして生まれた番組でした。
ラジコでは6月1日の深夜まで。そしてポットキャストではいつでも無料でお聴きいただけます。
https://podcast.1242.com/oofunato/
音声だけの番組を1時間耳を傾け続けるのは大変かと思いますが、生放送のような雰囲気で収録しているので、どうぞ気楽に何かをしながらお聴きくださいませ。
では放送後に「あさぼらけ」に届いた感想をご紹介いたします。
★横浜のリスナーさん
地震と津波、山林火災という二重被災の大船渡の皆さんの生の声に驚きを隠すことが出来ない。東北魂で粘り強く復活の桜、春が来る日を心より祈る
★福井の珈琲大好きさん
山林の近くに住む私にとっていつ起こるかわからない身近な事だと思った
★中野区の石川さん
山林火災は防ぐことが出来るものという言葉を重く受け止めた
★守谷市のココアパパさん
山林火災の原因の6割は人災とは。火の後始末には最大の注意を
★大津のパンダ大好きさん
焼けてしまった山林を再生するまでには膨大なコストと年月がかかると思った。
★世田谷のさとしくん
百樹屋の由紀子さんのメール「天の神様 海の神様 山の神様 私たちはそんなにいけないことをしましたか。海に飲み込まれた夢を少しずつ取り戻しているのに今度は希望を燃やし尽くしてしまうのですか・・」
というメールにラジコを止めて涙をぬぐった。
★八王子の新座の先生
高橋先生の話から災害時に何より頼りになるのは人と人とのつながりであることを知った。当たり前の生活が送れることは当たり前ではないことを自分の教え子にも伝えたい。
★安城市のサーモンピンクさん
二重被災されたあわび養殖場の方の話。復興への道のりを想像すると
胸が締め付けられた。
★気にそわーずモレシャンさん
親子三代であわびの養殖をしながら東日本大震災と山林火災の大打撃を受けていたとは。それでも歯を食いしばって復活の誓いを立てクラウドファンディングを立ち上げて頑張っている話に頭が下がった。
★三鷹市のちゃめさん
音だけの番組だがそれだけに一人一人の声を通してそれぞれの思いをより深く感じることができた。
★キリチャンママ
いつも聴いている声なのに前島アナウンサーのナレーションに泣けた
★千葉市のたけひろさん
前島アナウンサーの声がこの番組にぴったりと当てはまっていた
等々たくさんの感想をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

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