ウクライナのゼレンスキー大統領がアメリカ電撃訪問をしたニュースには驚きました。
アメリカ議会で英語での演説を含めそのセルフプロデュース能力の高さは相当のものでしたが、これで戦争の終結が見えるわけではないという専門家の見立てもあって悩ましいです。
電撃訪問と言えば今ネットフリックスの「デヴィッド・レターマン:今日のゲストは大スター」で司会のデビット・レターマンが10月にウクライナのキーウを訪ねゼレンスキー大統領にインタビューした模様が配信されています。
防空壕としても使われてる地下鉄の薄暗い駅構内にイスを置き、地下鉄が行き来する轟音と空襲警報が鳴り響く中での収録となっています。
コメディアン出身という共通点のある二人の対談は大変に興味深く、また80年代にアメリカでレターマンのトーク番組を観て英語も分からないのにあまりのハチャメチャぶりとカッコよさに惹かれ数年後にニューヨークのスタジオで収録を観に行った事を懐かしく思い出しました。
あれから30年、彼は長いひげをたくわえメモを見る事もなく、その後のアメリカでの発言につながるゼレンスキー大統領の考えを巧みに引き出していました。
さてオールナイトニッポン55周年の一環として「ガチャガチャの森」とコラボしたミニチュアラジオブースが技術部監修のもと製作されました。
質感を含め細部まで精巧に再現されていてお見事の一言です。

(赤ペンは比較のため置きました)
12月25日から「ガチャガチャの森」で5つのアイテムが入手可能なのでラジオ好きな方は是非に。
さらにナイティナインのANNの構成作家、小西マサテルさんの「このミステリーがすごい!」大賞受賞作がいよいよ来年1月7日に出版となります。
小西さんがわざわざ完成した本を持ってきてくれました。

入院中にゲラを夢中になって読んでその感想を退院後にしゃべりましたが、発売日近くにもう一度ご紹介いたします。
幻視幻覚という症状があるレビー小体型認知症への理解を広げるためにも多くの方に手に取っていただきたい上質のミステリーとなっています。
では12月30日(金)に開催します「舟唄を聴く会」へのご参加を心よりお待ち申し上げております。

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