術後、人前にいつ立てるのかというミッションに臨むことになったラジオパーソナリティのメモからです。
「11月11日の2か月前、ひどい頭痛の原因が判明して入院と手術が決まったもののなかなかその事実が受け入れられず、また番組をいつからどれぐらい休むことになるのか不安が渦巻いていた頃。」
「11月11日の1か月前、入院を前日に控える中、いつ番組に復帰できるかも伝えられず番組を終え、その後きたやまおさむさんと2時間の番組を収録。このような時期にきたやまさんにじっくりお話が伺えて本当によかったと思った。」
「11月11日の3週間前、鼻からの内視鏡手術の影響でかすれたひどい鼻声。これでは生放送復帰はなかなか厳しいと思わざるをえなかった。」
「11月11日の2週間前、検査の結果明日退院と夕方伝えられ嬉しさがこみ上げつつ、体重は4キロ減り筋力も相当に落ちていることに不安を持つ。加えて院内の小さな庭園で新聞を声を出して読み上げたところ数行で息が上がってしまうことに愕然とする。」
「11月11日の1週間前、生放送復帰から3日目。番組コーナーの収録もなんとかこなすことが出来、声もそんなに気にならないと言われ一安心。」
「そして11月11日金曜日、亀戸カメリアホールで高嶋ひでたけさん、松本秀夫さんと「ラジオ de SHOW」のステージに立つことが出来た。この日を復帰の最終目標にしていたので満員のお客様に大きな拍手で迎えていただいたことが本当に嬉しかった。ただただ感謝の気持ちで一杯。」


(撮影 リスナーのガラスの四十代さんがツイッターに上げてくださいました)
帰りの電車の中では着替えと荷物を抱えさすがにお疲れさんモードの私でしたが、翌日は池袋サンシャイン劇場で鶴瓶さんの落語を私のアベンジャーズ内田アナウンサーと一緒に堪能することも出来ました。
という事でこれらもみっともない姿をさらけ出し、手術前からあまり出ていないとドクターに指摘されている「やる気ホルモン」を投薬で補いながらヘロヘロちんたらダラダラと生放送をお届けできればと思っておりまーす。

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