お嬢さんが赤ちゃんの頃から、成長の過程を時々写真で送って下さるメラメラ直樹さんというリスナーがいます。
その赤ちゃんはもう小学生になっていますから、番組が始まってから6年と言う歳月を感じます。
メラメラ直樹さんが先日「8月もそろそろ終わり。今月の『あさぼらけ』は10代20代への電話あり、倉本聰さんのお話あり、メールテーマに寄せられたメールも面白く、楽しめた1カ月間でした」と頂きました。
さて明日は何を話そうかなと思いながら番組プレゼント企画でなんとなく読み始めた「一橋桐子(76)の犯罪日記」(徳間書店)にずっぽりはまり、いかに読後感がよい本かを熱弁した朝。
テレビプロデューサー佐久間宣行さんがANN0でお薦めした映画「サバカン」にそのまま乗っかり、夏の終わりに観るのにこんなにいい映画はないと番組冒頭からヒートアップして語った朝もありました。
そんな8月も終わろうとしています。
電話に出て60代半ばのおっさんと話して下さった10代20代のリスナーの皆さんにとってはどのような夏だったのだろうと思います。
良い夏で会ったことを心から願っております。
さて8月最終週から9月にかけての「あさぼらけ」は2カ月に一回の「ウルトラヒットの道標」です。
今回は9月30日(金)に「あの素晴しい歌をもう一度」もステージでご一緒するきたやまおさむさんと清水ミチコさんが登場です。
8月29日(月)から31日(水)3日間ご出演のきたやまさんは、私もレコーディングに参加した「イムジン河」をなぜ今の時代に再びと言う話や、ロシアのウクライナ侵攻、カルト教団、清水ミチコさんはなぜ物まねをし続けるのかなどなど話が尽きませんでした。
9月1日(木)と2日(金)に登場の清水ミチコさんにはそもそもなぜ物まねをと言う話を聞いたところ、様々な物まねを交えながらお答え頂きました。
反省点としてはインタビューではなく雑談、世間話のようになってしまった事ですねぇ。
さぁ!8月から9月にかけても皆さんと面白い時間を共有できればいいなぁと思っております。

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