元来夏生まれなので夏は四季の中で一番好きですし、厚着して寒さにふるえるよりは短パンTシャツで汗がダラダラを好んでまいりました。
しかし昨今の35度を超える猛暑となると、さすがに体が辛く体内にこもった熱がなかなか引かない感じがし家に帰るとまず水のシャワーを頭から首筋にあてて冷やします。
その後はラジオリビングで紹介した「<テイジン>首もとひんやり ネッククーラー」を装着して缶ビールを飲むという毎日でした。
しかし8月4日には都心の最高気温が28程度と下がると、体が信じられないほど楽になりました。
夏大好き男の看板は下ろすべきだと実感した日でありました。
そしてこの日、東北に線状降水帯が発生して大変な被害が出てしまいました。
ちょうどよい塩梅と言う日が少なくて、極端な気候に振り回される私たちです。
さてそのような中、シーズン初戦の底冷えのする日も、昼間の熱せられた空気がそのまま居残る日も、ひたすらヤクルトスワローズ応援のためにグランドに立ち続けたつば九郎さんにお会いする機会がありました。
本来ならとっくに主催2000試合を達成しているはずでしたが、コロナやら雨やらありましたが8月5日にとうとうその日が訪れたのでした。
それを記念してつば九郎さんがニッポン放送に来社され、私もお会いすることが出来ました。

そしてスポーツ部アナウンサーの煙山さんに入ってもらいつば九郎さんにインタビューも!
冒頭のっけからつば九郎さんから意外なお話が筆談で飛び出し、一気にインタビューは盛り上がったのでした。
そのきっかけは1986年から4年間深夜の音楽番組を私が担当していたことと、あるミュージシャンの名言を覚えていたことでした。
インタビューの模様は8月9日火曜日の5時台にオンエアーです。
分刻みのスケジュールの中「あさぼらけ」にもご出演頂きありがとうございました!
つば九郎さん!いつか音楽番組をご一緒に!

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