緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ていない日常が数日続いていますがいかがお過ごしですか。
ニュースではどうしても「ほらこんなに増えて!」と報道しがちですがいわゆる「人流」はそれほど劇的に変化があったようにも見えませんがどうなのでしょう。。
しかし「あぁ久しぶりだなぁ」という光景はそこここにありました。
ダニエル・グレイグが今回でジェームス・ボンドは最後と明言している「007」の新作をTOHOシネマズ日比谷に観に行きました。
台風が接近中の昼下がりの回だったのでさすがに空いてると思いきや一席ずつあける措置も終わっていて両隣りに人が座っていることに最初はどうにも馴染めませんでした。
また右にドッカと座った体の大きな男性が、巨大な容器に入ったポップコーンをひっきりなしに食べるものだから彼の手の動きが気になってしまい、手をこめかみにあてて右側の視界をさえぎりならの鑑賞になってしまいました。
映画は面白くそして最後はなんともいえない寂しさに襲われたのでした。(右手は疲れましたけど)
先週土曜日には代官山に出かけ東横線の駅から降りる人々の平均年齢を一気に上げてまいりました。
小学校5年と6年の時の友達はお父さんが画家でした。息子もその道に進み東京芸大の油絵科に進学。画家になるのかと思いきやステンドグラス作家になります。
バブル時代には各企業からの豪華なステンドグラスの発注が多かったそうですが、彼はその後ガラス工芸作家になり近畿大学の教授として学生の指導にあたっています。
彼が所属する日本ガラス工芸協会の展示会が代官山ヒルサイドテラスで開催され、上京して会場にいると連絡があったので慣れない代官山に足を運んだという訳です。
彼の名前は「ホンムラモトゾウ」君です。ネットで検索すると作品の画像を見ることが出来ますのでよろしければ。
帰りにせっかくなので代官山の蔦屋書店に寄りました。何の本がどこにあるのかが理解できるまで、寄ったというより迷い込んでしまったオジサンと言う雰囲気を全身から醸し出してしまいましたぁ。
土曜日の夕方、代官山ヒルサイドテラスの中庭でハイネケンを飲むおしゃれな紳士淑女の姿を見かけ、あぁこんなところにも日常が少しずつと思った次第です。
まぁ夜の街をうろつけばとっくにこのような光景があったのでしょうが…
さて私もちょっとずつちょっとずつ日常への一環として久しぶりの出張を控えております。

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