年末年始の「あさぼらけ」のメールテーマは「年末年始昨日の日記」です。
休みに入って故郷でわざわざ早朝に起きて聴いて下さる奇特な方や、聴かざるを得ない訳ありの状況の方。
悪いんだけど正月とか関係なく働いてるもんでという年末年始的運命共同体の方々からの様々な事情をご紹介しようという魂胆であります。
今はメールがあるので全く問題なくこのような企画もできるのですが、手紙とハガキだけの時代は局内の郵便室も休みに入ってしまうので、手元には何もない状態での生放送でした。
そこで「正月休みに帰省先から電話で番組に出てくれる人!」と事前に募集したり、こちらから正月の街に繰り出しての生放送などあれこれ工夫したものでした。
結局、そのような特殊な状況においては相当に面白い放送になることが確率的に多いものの、残念ながら普段に比べればお聴きになっている方は圧倒的に少なく、へぇそんなことやってたんだという結果になることばかりでありましたとさ。
さて事前収録ではありますが、年末年始に担当している番組をお知らせいたします。
12月30日月曜日午前11時から坂崎幸之助さんと大滝詠一さんの七回忌の命日にお送りする「大滝詠一フォーエバー」。伊藤銀次さんからのコメントは必聴です。
同じ30日13時からは「伍代夏子の年忘れ東京歌めぐり!」です。伍代さんの姉御っぷりをご堪能下さいませ。
そして30日16時30分からの「グレープアワード」では投稿されたリスナーの方々の物語をアナウンサーの面々と朗読しています。
年明けの2日の11時からは1月3日から2週間だけ公開されるドキュメンタリー映画「尾崎豊を探して」を取り上げた特番を担当しています。
「僕が僕であるために」という尾崎豊さんの歌がありますが、この番組は「尾崎豊が尾崎豊であるために」という事を考えさせられた番組になっています。
そして2日の深夜1時からのオールナイトニッポンは岡村隆史さんに代わって「東京スカパラダイスオーケストラのオールナイトニッポン」です。
スカパラの10の出来事というナレーションを担当しましたが、あまりにも波乱万丈なスカパラの皆さんの歴史に、ただただ驚きながらの収録になりました。
私のナレーションにどうお話をされるのか、私は番組の準備をしながらお聴きしています。
という事で「あさぼらけ」は元日はお休みをいただきますが2日から平常運転でお送りいたしますよん!

2026.02.27
青天(あおてん)
オードリーの若林さんの初の小説「青天」を読みました。 『青天』若林正恭著(文芸春秋) 「アメリカンフットボールの用語もルールも怪しい私が、気が付けばフィールドの中...

2026.02.20
ラジオ長屋の隣のおっさんより
リスナーの方にとっては火曜深夜、私にとっては明けて水曜深夜のオールナイトニッポンとオールナイトニッポン0のお二人の放送が3月いっぱいで終了になることが、ご自身の番組の中で...

2026.02.16
有楽町で逢いました!
昨年の秋からもういいよというくらい告知をしてきた 「ザ・ラジオレジェンドフェステバル」。 二日間とも満員のお客様に御来場いただき、自分で言うのもなんですが大盛況のうち...

2026.02.06
ラジオドラマの感想とイベントと
竹下景子さんとのラジオドラマ、いかがだったでしょうか。 目の前で4役を演じ分ける竹下さんの表情が変化する様が、なんともチャーミングで魅了的でありました。 それに引き換...

2026.01.30
竹下景子さんとともに夢のラジオドラマを!
毎日深夜にニッポン放送に来るタクシーの中でのお楽しみはラジコでオールナイトニッポンを聴くことです。 「60代の後半になっても月曜深夜から木曜深夜、午前1時から4時半まで...