私が入社して数年後の1980年代初頭、AMラジオの音がよくなるプリエンファシス方式を導入しますという特別番組があったと記憶しています。もしかしたら第二の開局と言っていたかもしれません。
1992年3月15日、この日にはAMステレオ放送が始まりました。午後12時だったと思いますが、ステレオ放送が始まる直前のの特別番組を担当していました。
「ニッポン放送はこれからも舞の海関のように次にどんな技を出すかわからない、そんなワクワクした放送をこれからもお届けします!」というコメントを考え三宅裕司さんの特別番組ににバチンタッチしました。
舞の海さんが小兵であるがゆえに、牛若丸のような相撲を展開していた頃ですね。
この時も第二の開局と言っていたと思います……
それ以前には周波数が変わったり出力が大きくなったこともありましたから、その際にも第二の開局と言っていた可能性は大いにあります。
そして今回ワイドFM93メガヘルツでの放送が12月7日13時から始まりました。東京スカイツリーのアンテナ設置現場まで登ったことも懐かし想い出ですが、やはりこれも第二の開局なんですね。
ちなみに私はその瞬間は、皇居乾門の秋の通り抜けで紅葉を眺めながらラジオを聴いておりました。
坂下門から入り。

宮内庁の建物周辺の紅葉を堪能し。

太田道灌が城を構えた頃の景色が残るあたりを歩いておりました。

第2の開局を連発する私たちではありますが、まぁ閉店セールの連発よりはましなのではないかという事で、今後ともご愛聴のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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