先日、58歳の誕生日を迎えました。大阪の天王寺にある聖バルナバ病院で夜中の3時に生まれたそうです。クーラーのない時代ですから母も大変だったことでしょう。
昨年、出張のついでに病院を訪ねると8年ほど前に建て替えられていてきれいな建物になっていましたが、歴史をふり返るコーナーには昭和30年代半ばまで使われていた新生児を計る体重計が展示してありました。
体重計というより秤(はかり)という風情で赤ちゃんを乗せるところは籐でできた籠であるところに時代を感じましたねぇ。
生まれた時、祖母に「まぁフランク永井にそっくりねぇ」と言われた私もそこに乗せられていたのかもしれません。
とにもかくにもここまで健康に過ごすことができた体に生んでくれた親にただただ感謝であります。
自分の誕生日が過ぎ、高校野球が始まり、そして6日、9日、15日。夏はあっという間に過ぎ去ってゆきます。夏生まれの夏好きとしては、早くもこの時期になると夏を惜しむような気持ちになるのです。
まして花火なんぞを見てしまうと、何もできなかった夏が愛おしくて仕方がありません。
「お前、感傷に浸るのはいいけれど、この異常な暑さをなんとかしろや!」という声が聞こえそうではありますが……
ということで、暑中お見舞い申し上げます!

2026.02.27
青天(あおてん)
オードリーの若林さんの初の小説「青天」を読みました。 『青天』若林正恭著(文芸春秋) 「アメリカンフットボールの用語もルールも怪しい私が、気が付けばフィールドの中...

2026.02.20
ラジオ長屋の隣のおっさんより
リスナーの方にとっては火曜深夜、私にとっては明けて水曜深夜のオールナイトニッポンとオールナイトニッポン0のお二人の放送が3月いっぱいで終了になることが、ご自身の番組の中で...

2026.02.16
有楽町で逢いました!
昨年の秋からもういいよというくらい告知をしてきた 「ザ・ラジオレジェンドフェステバル」。 二日間とも満員のお客様に御来場いただき、自分で言うのもなんですが大盛況のうち...

2026.02.06
ラジオドラマの感想とイベントと
竹下景子さんとのラジオドラマ、いかがだったでしょうか。 目の前で4役を演じ分ける竹下さんの表情が変化する様が、なんともチャーミングで魅了的でありました。 それに引き換...

2026.01.30
竹下景子さんとともに夢のラジオドラマを!
毎日深夜にニッポン放送に来るタクシーの中でのお楽しみはラジコでオールナイトニッポンを聴くことです。 「60代の後半になっても月曜深夜から木曜深夜、午前1時から4時半まで...