今回は、有楽町のスタジオに、タレント、コメンテーターとして活躍中の
放送作家・野々村友紀子さんがお越しくださいました。

昨年末の無学にもゲスト出演されたという野々村友紀子さん。
「ただただ、旦那の相方を説教してたらこうなったというか…」と不思議なご様子でした。
そんな野々村友紀子さんの芸人時代のお話から、
夫・二丁拳銃の修士さんとの馴れ初め、家事、子育てなど
さまざまな話題を展開しました。

夫である修士さんは、野々村友紀子さんの第一印象とは違い一途で真面目、
細かく整理する一面があるそうです。
その一途さで見事、野々村友紀子さんの心を射止めたそうですが、
今でも冷蔵庫の中でドレッシングのラベルが全て正面になるよう整えたりする
“細かさ”が発揮されているとか。
しかし、“家事”となると話は変わり、夫目線では“やっているつもり”な部分が多かったとか。
何度話し合っても「俺もやってるけどな〜」と返されてしまうストレスに、
野々村友紀子さんは一度、必要な家事を全て書き出したそうです。
そのとき出てきた項目は150弱。
「家事をやっていると言うなら、やっていることに丸をつけてみてください」
と渡された修士さんは、震える手で赤ペンを握ったとか。
その項目を改めて精査し、211項目の家事リストをまとめたのが、
野々村友紀子さんの著書『夫の知らない家事リスト』。2019年に発売されています。

洗面所ひとつをとっても次々と出てくる家事に、
鶴瓶さんも思わず「助けて!」と叫び出してしまうほど。
そういう“見えない家事”が形になった一冊になっています。
「電気スイッチの上に溜まったホコリを、綿棒でシュッで誰がやってる思ってんねん!
っていうのを書きました」と語る野々村友紀子さん。
その話を聞いて鶴瓶さんも、“家でずっと拭いている”という綺麗好きの奥さんについて
思いを馳せていました。

番組では他にも、OLに挑戦しては怒られる毎日のお話や、
子育て中に仕事復帰ができたママ友の熱い協力のお話、
ご両親のおかげで“なぜか自信がある”野々村友紀子さんのお話など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<2月8日にお届けしました曲>
SAY YES / CHAGE and ASKA
LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸withナオミ・キャンベル
大阪ストラット / ウルフルズ
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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