あけましておめでとうございます。
今年最初の『日曜日のそれ』も、
有楽町のスタジオから鶴瓶さんと上柳さんのおふたりでお届けいたしました。

今年もまだ始まったばかりですが、
昨年の12月21日には、ラジオ大阪の「新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界」
の放送がありました。
当時のディレクターさんの声がけで実現したという復活放送。
放送を聴いた“ぬかる民”の上柳さんは、
当時のままのオープニング音楽に懐かしさを感じたとか。
楽しく聴く最中にご自身のお名前が出たものの、
特に説明も無く進行し複雑な心境になった場面も……。
放送の日、鶴瓶さんはMBSラジオ『ヤングタウン』に生出演した後に、
その足でラジオ大阪へ向かい24時から『ぬかるみの世界』へ生出演をしました。
このスケジュールについて鶴瓶さんは「マネージャーじゃなくて僕が悪いんです」と話します。
2番組の間はおよそ30分ほどしか無いのですが、
「やっぱり生放送から生放送に行く雰囲気がおもろい」と、
生放送ならではのグルーヴ感を優先させてほしいと頼んだそうです。
当時のリスナーが様々な形で一同に介し、記憶に深く刻まれた追悼放送となりました。
そんな激動の一日を終えた鶴瓶さんは次の日、
「さすがに一日ぼーっとしてましたね」と明かします。
ある時には(ヤングタウンを深夜番組と定義するなら)
週に5本のラジオ深夜生放送のレギュラーをこなしていた鶴瓶さん。
「平気やったんですよ。慣れてる思ってたのに」と、この変化に驚いたとか。
御年74歳。まだまだ激動の日々を過ごしていらっしゃいました。

番組では他にも、
鶴瓶さんの記憶に残って仕方がない子ども時代の地域の思い出話や、
広島での落語会のお話、
服に染みがついてしまうお話など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<1月4日にお届けしました曲>
さらさら / スピッツ
夜空の星 / BEGIN
レシピ / timelesz
今宵の月のように / エレファントカシマシ
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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