今回は、ゲストに落語家・春風亭一之輔師匠がお越しくださいました。

“日本一チケットの取れない落語家”としても知られる春風亭一之輔さんですが、
2023年に『笑点』メンバーへ加入してからは
“笑点でいつも見てるから落語も聴きに来ました”という客もかなり増えたとか。
鶴瓶さんは一之輔さんの新加入が発表された当時
「入らんでもええのになぁ思ってたけど、のちに“入って良かった”と。
やっぱり世に知らせることってあるやんか」
と、“笑点効果”について語ります。
「やっぱり東京の落語がもう中心やから、
上方落語ってほんまに…卑下してるわけではなくて、
そこは世間は知らんわけやんか」
「ずっと落語が下火だった頃『笑点』という番組があるから、
全国的に“着物着て座布団に座って喋る仕事があるんだな”って
わかってもらってたってことありますもんね」

1992年からおよそ6年放送された朝日放送『ざこば・鶴瓶らくごのご』は、
当時“世間は落語を知らない”と感じた鶴瓶さんが
放送局へ企画を提案して実現した番組だそうです。
放送時、中学生だったという一之輔さんは
「見てましたよ。友達に言いましたもん、見た方が良いよって」と、
一視聴者として楽しみ、そして落語や寄席の雰囲気を知ることにもなった番組だとか。
あれが実は鶴瓶さん側からの企画発信だったことを知り驚きつつ
「あれ今あったら盛り上がりますよね。新作作る才能ある人いっぱいいますからね」
と復刻を願いました。

放送では他にも、
珍しく(?)スタジオにいらしたニッポン放送増山さやかアナウンサーのお話や、
落語のスケジュールを自分で管理している一之輔さんがやらかしたダブルブッキングのお話、
夫婦生活での決まり事、
40代を超えてから“ちゃんと稽古をしないといけない時期が来た”お話など
さまざまな話題が展開されました。
<8月31日にお届けしました曲>
ただ君に晴れ / ヨルシカ
猿芝居 / なとり
いちについて / あいみょん
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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