今回は、有楽町のスタジオにお笑いコンビ・モグライダーの
芝大輔さんとともしげさんがお越しくださいました。

鶴瓶さんからの熱望により出演が決まった今回。
特にともしげさんの特徴を活かした他では見たことがない漫才の作り方に惹かれたそうです。
ともしげさんはモグライダーを結成するまでは9度の解散を経験し、
その理由のほとんどが「ネタをもらっても読めなくて、噛んでしまって。
そっちの方がウケて、相方が“やってらんないよ!”っていって解散に…」だとか。
そんな“ネタがどう転ぶかわからない”ボケを芝大輔さんが“うまいことしている”と、
鶴瓶さんは見ています。
特に『ギャルタレント』というネタが好きだそうで、
そのことにモグライダーのお二人はまさか鶴瓶さんが
ネタを細かく覚えていてくれているとはと驚いていました。
そんなネタができた理由のひとつとして、
芝大輔さんは、鶴瓶さんが上岡龍太郎さんと出演していた『鶴瓶・上岡パペポTV』が好きで
よくテレビで視聴していたそうです。
そのスタイルが今の漫才スタイルにも通じています。
芝大輔さんは「あんなすごいことではありませんけど、恐れ多いですけど…」としながらも、
鶴瓶さんはその話に納得。
改めてモグライダーの漫才が気になった理由を感じました。
しかしともしげさんは、現在のスタイルに対して悩むことも多かったとか。
「最初はネタをやらないのが嫌で。
芸人はネタをやってこそだと思ってたので」と感じていたそうで、
M-1の時も本番前にネタ合わせをやってくれなかったと今でも思っているそうです。
とはいえ、本来の手順通りに出来ないことがモグライダーの漫才の成立でもあるので、
しっかり合わせてしまっては意味がないという芝大輔さんの考えも、
どちらも間違っていないこと…。
鶴瓶さんはそんなともしげさんの様子に頷きつつも、
「パペポでもそうやもん。(全部)本気でやってる。でも違うことあんねん」と、
同じポジションとして(?)言葉をかけていました。

放送では他にも、鶴瓶さんも驚いた芝大輔さんの出身地のお話や、
ともしげさんのまさかの結婚エピソード、
芝大輔さんのツッコミで出てくるものがなんとなく渋い理由など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<9月24日にお届けしました曲>
あいにいこう / UA
恋をしたから / あいみょん
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
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ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
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