徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.11.07

ハッピー&ブルー・宍戸マサル登場!

今回は、ムード歌謡界からハッピー&ブルーのリードボーカル・宍戸マサルさんをお招きしました。

ムード歌謡グループの後輩“純烈”についてのお話などを深掘り!

 

徳光:戦隊モノからムード歌謡っていうのは、純烈の酒井(一圭)君は、宍戸さんの後を追ってるんですかね

宍戸:どうなんでしょうね(笑)

   もちろん純烈を立ち上げる時、

   「純烈というグループを立ち上げるので…」

   って僕のところに来たんですよ。

   酒井くんはもともとムード歌謡を

   好きだったみたいですね。

徳光:そうみたいですね。

宍戸:(酒井さんが)「ムード歌謡を教えてほしい」ということで

   純烈の皆さんに教えましたけども。

   今は、ムード歌謡もすごく

   広く大きくなってきたような感じもしますし。

   酒井くんの体も結構大きくなってきましたけども(笑)

徳光:純烈は、なんかいい曲をどんどん出してますよね。

   酒井くんプロデュースで“モナキ”が出てまいりました。

宍戸:素晴らしいですね。

   これが本当に彼のプロデュース力といいますかね。

徳光:流行語大賞に入ってるのね。

   これからハッピー&ブルーが入りますから。

宍戸:頑張ります!

 

その後、徳光さんの無茶振り?!で自慢の歌声を披露いただく場面も

魅力的な“鼻濁音”に、スタジオから自然と拍手が。

 

また、これからのムード歌謡を盛り上げていくためのビジョンについて明かす場面もありました。

宍戸:昭和に生まれた(先代の)ハッピー&ブルー

   そして昭和を彩ったこのムード歌謡ですね。

   しっかりとその形を守りながら。

   で、また新たな令和の時代に皆さんに喜んでもらえるような。

   ちょっと新しいものを入れながらですね。基本的には

   昭和の続きを歌っていくということですね。これを基本に。

徳光:まさしくハッピー&ブルーの今後だと思います。

   温故知新を含めながら“温故きしん”と言いましょうか。

   新しく起こすというね。

   そういう意味のムード歌謡、これから継承して

   またどんどん発信していただきたいですね。

 

最後は、徳光さんの熱いエールで締めくくりました。

 

宍戸さんの出演ゾーンはradikoタイムフリーでもお聞きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20261107063955

 

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  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
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    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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