徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

  • TOP
  • ブログ一覧
  • ニッポン放送には41年ぶりの出演。高田みづえ登場!
2026.10.24

ニッポン放送には41年ぶりの出演。高田みづえ登場!

今回は、ゲストに高田みづえさんをお迎えし、番組開始の午前5時から、番組終了の7時40分まで生出演いただきました。

若嶋津さんとの馴れ初めや、歌手デビューまでの経緯、カックラキン大放送!!での秘話、森昌子さんとの貴重なお話など盛りだくさんでお届け!

徳光:若嶋津さんのお話を伺いたいのでございますけども、

   最初の出会いからね。

   「(高田)運命の人に出会えた」と、

   「こんな素敵な方と出会えたことが私にとっては幸せだった」

   っていうふうに、ファイナルコンサートでもおっしゃってましたけども、

   恋の始まりはどういうきっかけだったんですか?

高田:取材です。

徳光:えっ?!

高田:新聞の取材でした。対談でした。

   本当にまだ仕事を忙しくさせていただいてる時期だったので、

   月に一回お休みがあるかないかの時代だったんですけど、

   その時に取材が入ってまして。

徳光:一応、行ったわけですね。

高田:はい、お仕事だったので、行かせていただいて。

   その頃はまだ支度部屋に入れたんですね。

   支度部屋で事務的に

   “こちら若嶋津さんです”“私、高田みづえです”

   みたいな感じがありまして、

   私は“初めまして”っていう感じなんですけど、

   ちょうど親方は場所取り組前で土俵入り前だったと思うんですけど、

   髪を結ってる時だったんです。床山さんが。

徳光:そんな時に?

高田:そうだったんです。ビューって結ってるところに初めて行ったんです。

徳光:場所中ですか?

高田:場所中です。今では考えられないですけど、入れたんですね。

   今から40何年前ですけれども。

   で、親方に「高田みづえです」って言ったら…

   これは“言うな”って親方にも言われてるんですけど

   すごく赤くなって、パァーッって赤くなって、

   こんな大きな体で、すごい、って思ったんです。

徳光:そんなわかるほど赤くなって?!

高田:純情っていうか、“すごい”っていうのが

   私にとっては第一印象でした。

徳光:おそらく同郷だっていうようなことが一つの

   コンタクトの元になったかもしれませんが。

もともと、若嶋津さんが高田さんのファンだったということが後に明らかになったことを受けて、徳光さんも若嶋津さんからすると高田さんと会えて「まさか夢が現実になったっていう、若嶋津さんの方から見れば、そういうことだったんじゃないかな」と推測。また、若嶋津さんに惹かれた理由について高田さんは「巡業が多かったり、地方場所だったりとかで、本当に電話だけっていう感じで。でも電話で話をしてて、本当に優しい感じです。私にないものをいっぱい教えていただいたっていう感じです」と当時を振り返る場面もありました。

番組スタートから終了まで高田さんにはお付き合いいただきました。タイムフリーでもお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20261024050000

最新番組ブログ
  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presentテイチク・アワー~百花繚乱~
  • とくもり!歌謡サタデーpresents美空ひばり 夢のオン・ステージ
  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presents 青春の小坂一也全集
パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

  • 過去のHP