徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.10.03

演歌界のホープ・二見颯一登場!

今回は、ゲストに若手演歌歌手の二見颯一さんをお迎えしました。“歌もトークも成長著しい、演歌界のホープ”と徳光さんお墨付きの二見さんと民謡にまつわるトークで盛り上がり、さらには自慢の歌声を披露する一幕もありました。

 

徳光:民謡を歌謡曲の中に取り入れたいっていう中で知ってもらいたい民謡ってあります?

二見:労働歌の『刈干切唄』や、お座敷唄の『淡海節』とはまた違って、

   “祭りで歌われる歌”っていうのは、日本にこれからもずっと

   残っていくんじゃないかなって思うんですよ。

   特に富山県の越中おわら風の盆がありますね。その中で夜通し歌われる越中おわら節。

   これはやっぱりずっと残していきたいものだなと僕は改めて思いましたね。

徳光:これは悩ましい盆踊り歌だよね。

二見:そうなんですね。その歌の出来だったりとか、歌詞の内容もいろいろ…

徳光:そうだよね。でも、なんかもの悲しい感じするんだけどね。

二見:悲しいですね。三味線の音、胡弓の音入ってきますしね。

徳光:ちょっとさわりだけでもいいですか?

※歌声を披露し、スタジオからも自然と拍手が。

 

徳光:歌詞1行くらいしかないけど60秒くらい伸ばしてね。

   なんでこれ、みなさんに知ってもらいたいの?盆踊り歌だから?

二見:そうですね。お祭りってやっぱり各地でいろんなお祭りが開催されてますけど、

   やっぱり僕の地元もその昔はあったんですけど、もうなくなっちゃったりとかして。

   祭りがなくなるとそこで歌われる歌もなくなってしまうので。

   残ってほしいなと。

徳光:今も観光地としましてもね。越中小原は、地方からは本当に多くの皆さん呼んでるからね。

 

その後、“この曲をカバーしたら…”ということで二見さんには、『北へ/小林旭』を歌っていただきました。

二見さんの歌声に徳光さんも「綺麗すぎるね」と絶賛すると、負けじと“小林旭節”を披露。

 

また、新曲『御茶ノ水ぐらふぃてぃー』に関して、これまでと違ってフォーク調ということに触れ、徳光さんが「ジャンルというか、幅を広げてね。民謡からフォークまで歌える人はそんなにいませんから、これからも頑張っていただきたい!」とエールを送る場面もありました。

 

ゲストゾーン全編は、こちらからもお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20261003063950

 

■お知らせ

●新曲“御茶ノ水ぐらふぃてぃー”発売キャンペーン

日時:10月3日(土)午後1時&午後3時

場所:赤羽美声堂

特典など詳細はこちらをご確認ください。

 

●二見颯一 歌謡ショー『こころの歌 ふるさとの謡』

日時:11月30日(月)午後1時開演

場所:埼玉県・大宮ソニックシティ 小ホール

詳細はこちらでご確認ください。

 

●新曲『御茶ノ水ぐらふぃてぃー』

こちらからお買い求めいただけます。

 

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パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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