徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.07.18

ムード歌謡界の貴公子・浜博也登場!

今回は、歌手の浜博也さんをお招きし、ムード歌謡にまつわるトークを展開。さらには、新曲『踊り明かそう』のメディア初オンエアもありました。

徳光さんが“最近の若い方にもムード歌謡を歌って欲しい”と切り出すと、そこからムード歌謡について浜さんが詳しく解説。

徳光:ムーディーというか、ムード歌謡の歌い方っていうのはどういう?

浜:これね、いろいろな定義がございまして、いわゆるムード歌謡っていうのは

  キャバレー、ナイトクラブから出てきたわけですよ。

  そうしますと、お客様の会話を邪魔しちゃいけないんですよ。

徳光:あ、そうか。

浜:いわゆる芯を食った歌い方しちゃいけないんです。

  演歌っていうのは芯を食った歌い方をしなきゃいけないんです。

徳光:聴かせるって感じのね。

浜:でも、ムード歌謡は、ムードだから。

  ムーディーに歌ってお客様の会話を邪魔しちゃいけない。

  バックグラウンドミュージック的な要素で

  歌わなきゃいけないっていうのが一つのムード歌謡の定義なんですよね。

徳光:ムーディーに歌うってのはどういう感じになるわけ?

浜:歌い方というか、女性の視点を男性が歌うというか。

  途中でファルセットを使って、鼻声で歌ってみたり。

徳光:ちょっとひっくり返るようなね。

   それがムード歌謡の歌い方の基本かもしれませんけど。

浜:基本ですよね。

過去のムード歌謡の歌い手さんに共通するのが、ハワイアン・洋楽の要素ということで、徳光さんに「東京ロマンチカ(浜さんがかつて所属していたグループ)もラテンだと思うんですけど、歌い方もラテンですか?」と聞かれ浜さんも「ラテンのリズムで歌う感じですよね」と補足。

その後、キャバレーで歌い手さんをやっていた時期を振り返りつつ、その時に歌っていた曲を是非ともスタジオでということで生歌披露。『ブエナス・ノーチェス・東京』を生歌唱。

思わず徳光さんもデュエット。

 

浜さんとのトーク全編は、radikoタイムフリーでもお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260718064015

 

■お知らせ

●8月19日(水)新曲『踊り明かそう』をリリース

こちらからもお買い求めいただけます。

●新曲発売イベント、ミニライブ開催

8月23日(日)午後2時
千葉県佐倉市『イオンタウンユーカリが丘』
※CD購入で、サイン会・ツーショット撮影の特典付き
詳細はこちら

 

●9月9日(水)~9月14日(月)まで

三重県『長島温泉 歌謡ショウ』に出演

詳細はこちら

 

●新曲発売イベント

9月19日(土)午後12時15分
東京・新宿『バトゥール東京』

詳細はこちら

  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presentテイチク・アワー~百花繚乱~
  • とくもり!歌謡サタデーpresents美空ひばり 夢のオン・ステージ
  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presents 青春の小坂一也全集
パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

  • 過去のHP