徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.05.16

野球、歴史、アイドルを熱弁・松村邦洋登場!

今回のゲストは、お馴染みタレントの松村邦洋さん。新作モノマネ披露から、ヤクルト池山監督好調の秘訣についての考察、歴史上のあの偉人についても語り尽くしました!

冒頭で新作モノマネ“インタビューで、アナウンサーとのテンションの落差がすごい岡本和真選手”を熱演し、スタジオ大爆笑。

また、“歴史上の人物からこれを学べ”というトークテーマでは、徳川家康の振る舞いについて解説する一幕も。

徳光:家康のどんな点を学んだらいいですか?

松村:我慢辛抱っていうことが、大事なんですよね。

   令和の時代になると“こういうことが納得いかない”

   って文句を言う人も多いけれども、やっぱりね…

   家康は今川の人質になったり、織田の人質になったりで、

   辛抱我慢して、我慢辛抱というのがポイントカードですかね。

   織田信長に仕えた時も

   カラスが出たとして、信長が“白鷺だ”と言ったら

   “白鷺でございますね”

   嘘と分かってても合わせるっていう、

   その代わり自分が天下を取った時は

   ちゃんとするからっていう思いで。

徳光:家康みたいな人って

   やはり会社に必要ですか?

松村:必要ですね。この歳になると分かるのは、

   よく怒られてたり苦労したADさんが

   局の役員になってたり、制作会社3つぐらい持って

   羽振りがいい社長になってたりするのを見ると、

   若い時わりと我慢してた人が大勢して、

   言いたいこと言った人は、意外にそうでもない(出世してない)ですよね。

“運のポイント”の話を引き合いにし、家康の偉大さについて解説する松村さんに徳光さんも「忍ぶ、耐える。ただ、しっかりと誰の足を引っ張ったらいいかってことは分かってる。そういう人が偉くなるね」と補足。

そして野球談義も大盛り上がりで、ヤクルト好調の話題に。

徳光:阪神もだけど、ヤクルト不思議だよね。

松村:ヤクルトは、“笑う角には福来る”で、

   明るい池山さんですよね。

   『サイン通りで見逃してアウトだったら、

    監督の俺の責任なんだから

    お前ら関係ないから楽しんどけ』

   って言ってるような明るいムードでね。

徳光:確かにダグアウトみてたら

   極めて明るいよね。で、選手が本当に池山みたいに振るね。

   内山選手なんて小柄だけど、よく振るね。

松村:池山さんは2軍監督だったんで、

   自分が隅々見た選手をみんな挙げて…

徳光:ちなみに、8月過ぎてヤクルト、阪神の2強になりそう?

   ジャイアンツは入れそう?

松村:3チームになるんじゃないですか?

野球談義が尽きることない中、徳光さんが「続きは中野で話そう!」の一言でなんとか締めくくりました。

その他、松田聖子さん、中森明菜さんといったアイドル史のお話などのゲストゾーン全編はradikoタイムフリーでもお楽しみいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260516064035

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    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

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    石川 みゆき
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    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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