徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.05.02

女性噺家・春風亭一花(いちはな)登場!

今回は、真打昇進を決めた噺家の春風亭一花さんをお招きし、一花さんにはリクエストに答える形で一節落語を披露いただきました。

『厩火事(うまやかじ)』の一節を披露するに際して、徳光さんからは「一花さんとても可愛い声でしょ。噺になるとね、この人声が変わるんだよ」と解説を添えつつ「ちょこっと披露してもらっていい?無茶振りになっちゃって申し訳ないです」とフォロー。

「公共の大事なお時間をお借りしていいんでしょうか?」と謙遜する一花さんでしたが演目が始まると見事な『厩火事(うまやかじ)』をお届け。

(radikoタイムフリーで是非、お聞き下さい)

スタジオからが自然と大きな拍手が。

 

また「女流噺家の時代が僕は来るんじゃないかなって思うんです」と予測する徳光さん。そこから一花さんの夫の話題へ。

一花:若い方も結構寄席増えましたね

徳光:女性の…

一花:女性関係なく、若い人が増えましたね。

徳光:一花さんは、羽鳥くんの“モーニングバード”にも出てね。

一花:出させていただきました。ありがとうございます。

徳光:それと、立教大学のご出身で、実は結婚されてらっしゃるんですよね。

一花:そうなんです。

徳光:ご主人も立教大学で。大学からの知り合いだったんですか?

一花:ご主人と会ったのは弟子入りしてからなんです。

   立教大学の時は私の方が先輩なんですけど…

   主人、金原亭馬好っていうんですけど、

   馬好兄さんのほうが弟子入りしたのは早いんです。

徳光:家でも兄(あに)さんって呼んでるの?

一花:家では分けて名前で呼んでるんですが、

   公では兄(あに)さんで統一してます。

   私も一花さんって呼ばれます。

徳光:夫婦で宴席することあるの?

一花:滅多に無いんですけど、時々お願いされることがあります。

徳光:いいですね。夫婦寄席。

 

その他、ゲストゾーン全編はこちらからもお聞きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260502063950

 

 

 

■お知らせ

 

独演会・『一花(いちはな)繚乱』

日時:8月14日(金)午後6時30分開演

会場:人形町・日本橋劇場

ゲスト:柳家三三

詳細はこちらをご覧ください。

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    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

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    石川 みゆき
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    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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