徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

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2025.03.08

24時間テレビでもお馴染み元マラソントレーナー・坂本雄次登場!

今回は、2011年に徳光さんが『24時間テレビ』でマラソン完走した時にもサポートを務めた元マラソントレーナー・坂本雄次さんをお迎えしました。昨年、お亡くなりになった妻・節子さんと交わしたラブレターも公開されている著書の話題にも触れました。

坂本さんは今から63年前の昭和37年、中学3年・15歳の時に、修学旅行で出会った5歳年上のバスガイド節子さんに一目惚れ。その場で「写真を送りたいので、住所を教えてもらえますか?」と話しかけます。

徳光:この時はどういう思いだったんですか?

坂本:どうやったら、この人とつながれるかと思ったんです。

徳光:15歳で?

坂本:そうです。

徳光:修学旅行で?

坂本:もう本当に何考えてるのかわかんないガキだったと思います。

徳光:坂本先生は写真が出来上がるのを待てずにですね、

   最初の手紙を京都に住む節子さんに送るわけでございますけど。

 

その後、著書にもある最初に坂本さんが節子さんに送った文面を徳光さんが朗読。改めてこの時のことを坂本さんが「インパクトが強かったんで旅行だけで終わらせたくない」と振り返りました。

文通を続けた後に節子さんの婚約もあり、1年の空白の期間を経て再びやりとりが再開。徳光さんと石川みゆきアナの朗読で、坂本さんと節子さんのやりとりを再現し思わず坂本さんが涙する場面も。

徳光:読者の方にはですね、どこを感じ取ってもらいたいですか。

坂本:思いの強さをね、どこまで持ち続けられるかってことなんです。

   やっぱりパッと熱くなって好きになって、

   ひっつくことはできるんです。

   だけど、それを続けることはなかなか難しいから

   別れる方もたくさんいらっしゃる。

   それはやっぱり相手を思う強さがね、私は弱いと思ってるんで。

   つまり、裏を返すと自分を鍛えることになるわけですね。

   人生を通じて…

   っていう気持ちで、人を好きになってほしいなと思います。

 

ゲストゾーンはこちらのradikoタイムフリーよりお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20250308064010

 

お知らせ

放送でも話題になった坂本さんの著書『天国ゆきのラブレター』(主婦の友社)は、
こちらからもお買い求めいただけます。

 

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パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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