高田文夫のラジオビバリー昼ズ

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2026.10.13

笑点コラボウィーク!実は人見知り?元セールスマンの桂宮治さん!

今週のラジオビバリー昼ズは・・・
【ビバリー×笑点コラボウィーク】
◆月曜日
立川晴の輔さん!
◆火曜日
桂宮治さん!
◆水曜日
林家たい平さん!
◆木曜日
三遊亭小遊三さん!
◆金曜日
春風亭一之輔さん!

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火曜日の担当は…東MAXさんと黒沢かずこさん!
今週は、
ビバリー×笑点コラボウィーク!

本日
のゲストは…桂宮治さん!

東「とても年下とは思えないですね」
宮治「初めてお会いしましたけど、顔小さいですね~!芸能人って感じで!」
東「いやいや。僕はすごく子煩悩な方っていうイメージです」

意外と初めましての東さんと宮治さん。

宮治さんは落語家になる前、
化粧品の実演販売のセールスマンとして活躍。
そんな中、ふと出会った落語に心を奪われ、
なんと、出会ってからわずか半年で会社を退職!

2008年、31歳で桂伸治師匠に入門。
2012年、二ツ目に昇進すると、
その年のNHK新人演芸大賞で大賞を受賞!
そして2021年には、落語芸術協会で
春風亭昇太さん以来、29年ぶりとなる
5人抜きの抜擢で真打に昇進!

2022年1月からは、
国民的人気番組『笑点』の大喜利メンバーに就任し
今やお茶の間でもおなじみの人気落語家さんとなりました!

東「聞くところによると、極度の人見知りだったと?」
宮治「だったじゃないです、今もです。今はオンだから喋ってるけど、
   さっき3人だけの空間のときに何もしゃべらない時間があったじゃないですか。
   あれ5時間くらいに感じましたよ」

東「黒沢さんも自分のこと人見知りって言うんですよ」
黒沢「はい。私も人見知りすぎて番組1本飛んだことがあります!
   あの人は喋らないからって。」
宮治「僕は、落語家だとクルーズ船に乗って夜だけ落語やって、
   昼間は自由時間みたいなのがあるんですけど…」
黒沢「うわ~!困る~!(笑)」
宮治「自分の部屋から一歩も出ないで、寄港する港のスーパーでカップ麺買って
   部屋でDVD観てたら、エンタメ部門の人に
   ”お願いですからお客さんと交流してください”って言われて
   ”嫌です”って言ったら、その仕事2度と来なくなりました」
黒沢「人見知りあるあるですね(笑)」
東「テレビから伝わるイメージとは違って、裏があるんだね」
黒沢「テレビ、ラジオが無かったらどうなってたんだっていうね」

落語家としての明るいイメージとは違って
意外と繊細な宮治さんでした…。

桂宮治さんの「ここ最近の事件簿」ベスト3

第1位「家族みんなでたい平師匠に焼肉を
         その時次女と長男は」

第2位「昇太師匠の影響で始めました」
第3位「東京浅草新喜劇『家族以上、父親未満』で、
   アンパンマン・アンパンマン・アンパンマン」

 

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◎募集中のコーナー『カズコの部屋』

人生相談、質問、身の回りで起きた些細なことなどを

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みなさんがカズコさんの心の扉を開き、

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◆メール hills@1242.com
◆ハガキ 〒100-8439 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242

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パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜担当
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜担当
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

水曜担当
  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

  • 乾 貴美子
    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

木曜担当
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜担当
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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