ひろたみゆ紀のサンデー早起き有楽町

2026.06.28

サンデー早起キネマ『スーパーガール』

おススメの最新映画をご紹介している“サンデー早起キネマ”

6/28の1本目は、スーパーマンのいとこが、宇宙を舞台に、愛犬を救うため大奮闘!
『スーパーガール』

去年の夏公開された『スーパーマン』は、全世界で特大ヒットを記録しました。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回の作品は、スーパーガールことカーラ・ゾー=エルの物語です。
彼女は、普段はクラーク・ケント、実はスーパーマンのカル=エルのいとこで、レーザー・ビジョン、超人的な聴覚、驚異的なスピードで飛行する能力、接近戦の戦闘能力など、スーパーマンが持つものをすべて備えていて、惑星間を旅しています。

舞台は、前作で、スーパーマンが地球を救った、その後の世界。
故郷のクリプトン星が崩壊してしまったという壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル/スーパーガールは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていました。
そんな時、突如現れた謎の敵・クレムに攻撃され、毒の矢がクリプトに刺さってしまいます。
毒に耐えられるのは、わずか《3日間》。
クレムが持っている解毒剤を求めて、カーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出します。
果たして、カーラは解毒剤を手に入れクリプトを救えるのでしょうか。

スーパーガール役は、配信ドラマシリーズ「セイレーンの誘惑」「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」などで評価されたミリー・オールコック。
小柄ながらパワフルで、性格通りの「ぶちかます。」という言葉がぴったりな戦いぶりが魅力的です。

カーラの生い立ちや、ヤンチャな“スーパードッグ”クリプトとの出会い、地球に来た経緯などを織り込んだストーリーに心揺さぶられ、対照的なド派手でスピード感あふれる戦闘シーンにドキドキワクワク!

『スーパーマン』は見なかったという方も大丈夫です。内容も世界観も繋がっていますが、話は全く別なのでご安心ください。
誰もが共感せずにはいられない”完璧じゃない”等身大のスーパーヒロイン誕生の瞬間を、劇場の大スクリーンでご堪能下さい。

『スーパーガール』
2026年6月26日(金) 日米同時公開

公式サイト:https://supergirl-movie.jp/index.html
監督:クレイグ・ギレスピー
(『クルエラ』、『アイ,トーニャ史上最大のスキャンダル』)
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、デイビッド・コレンスウェット、ジェイソン・モモア他
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
配給:東和ピクチャーズ・東宝
© & TM DC © 2026 WBEI

最新番組ブログ
    パーソナリティ
    • ひろたみゆ紀
      ひろたみゆ紀
      ひろたみゆ紀

      ひろたみゆ紀

      6月25日生まれ 栃木県出身 特技:韓国語 趣味:DIY
      元NHK宇都宮放送局のキャスター レディオベリー(エフエム栃木)アナウンサー  2001年からフリーに。
      以降、ニッポン放送でアシスタントやリポーターを務めるなどフリーアナウンサーとして活動。

      2009年、語学留学のため、渡韓。
      卒業後は現地で日本語を教える傍ら、2011年4月より翌年6月まで
      レディオベリーの韓国情報番組『K-ONECT』のパーソナリティを務めていた。
      韓国語と韓国の生活文化を身につけ、2012年9月に帰国。

      現在はニッポン放送アナウンス部に所属。

    • 過去のホームページ
    • 中山秀征の有楽町で逢いまSHOW
    • 週刊 なるほど!ニッポン
    • ウィークエンド・ケアタイム 「ひだまりハウス」 ~うつ病・認知症について語ろう~