報道 とスポーツの二刀流!ニッポン放送・森田耕次アナ「新井監督の言葉とともに取材して伝えることができたら」

森田耕次アナウンサー
◆ いつでもみんなのプロ野球!実況アナルーム9月のテーマは“優勝実況”
7月22日(土)からニッポン放送ショウアップナイターの番組ホームページにおいて、「ニッポン放送ショウアップナイター」のアナウンサー陣11名が週替わりで登場する月替わりの『統一テーマ』企画がスタートし、7・8月度は、“ショウアップナイターの準備”をテーマに語ってもらったが、シーズン最終盤を迎えた9月は、“ショウアップナイターの優勝実況”をテーマに語ってもらう。
「これまで優勝争う試合を間近で見たりとか、監督とか選手の話を聞くことがほとんどなかったわけですから、この9月は本当にワクワクしているんです」。
森田耕次アナウンサーは、長く報道を担当してきたが、昨年から土曜日のショウアップナイターのスタジオ担当、今年からニッポン放送制作の地方局向けの時にベンチレポーターも務める。
「もともと学生時代スポーツアナウンサー志望だったので、ショウアップナイターの中継は憧れだったんですけど、報道の仕事がずっとメインだったんですよね」。
報道の仕事がメインだったが、これまでもアトランタ五輪、フランスのサッカーワールドカップなど、スポーツの取材を行ってきた。
報道時代は、優勝、CS出場争いが激しくなる9月はどう見ていたのだろうかーー。
「現場であの試合を生で伝えられるというのは夢だったので、羨ましいなというのはありましたね」。
「この時期になりますと、ニュースを伝えながら、例えば台風、天候によって日程が変更するとか気になっていましたし、選手の故障とか怪我していた選手が復帰するとか、ここが戦力に影響してくるのでニュースを伝えながら気にはなっていましたね」。
◆ 山本浩二さんを理由に広島ファンに
森田アナウンサーは、小学生の頃は巨人ファンだったが、「名前が同じ“こうじ”。山本浩二選手が打席に入ると、“こうじコール”が起きていたので、その時から名前が一緒というだけでファンになりました。以来、カープ一筋です」と、1975年にリーグ優勝した時からの広島ファンだ。
2016年に25年ぶりに広島がリーグ優勝した時には、「チケットを手に入れて現場で見ることができたんですよ。一塁側のジャイアンツ側の席ではあったんですけど、涙を流しているカープファンがたくさんいて、胸が熱くなったというのを覚えています」と、東京ドームで優勝の瞬間を見届けた。
広島は2016年からリーグ3連覇し、今年は2018年以来のリーグ優勝、CS出場を目指し戦っている。
「すでにRCCカープナイターのベンチレポーターを何回かやらせてもらっています。新井監督の取材もさせてもらっていますが、新井監督の言葉を聞いていると、“自分で責任を負うんだ”、“前向きな姿勢”、“試合を追うごとにチームの力が強くなっている”、“盗塁を失敗しても勇気を持って臨んでくれている”だとか、選手を鼓舞するような発言がすごく多い。チームの雰囲気が良いと思います。ぜひカープの優勝に向けた動き、新井監督の言葉とともに取材して伝えることができたらいいなと思っていますね」。
最後にリスナーに向けて森田アナウンサーは「ショウアップナイターでは新参者のメンバーなんですけど、これからスタジオ、現場から試合の熱気、野球の楽しさを伝えられたらいいなと思っていますので、還暦なので温かい目で見守ってください(笑)」と意気込んだ。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
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