鈴木おさむ 月曜日の社長

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2026.02.16

#98「鈴木おさむ 月曜日の社長」2026年2月16日営業98日目:お客様『森永乳業株式会社』代表執行役社長“大貫陽一”さま

本日も、『かがやく“笑顔”のために』をスローガンに、ビヒダスヨーグルト、アロエヨーグルト、ピノ、パルム、マウントレーニアなどの乳製品で私たちの生活を豊かにする、“森永乳業株式会社”の代表取締役社長、“大貫陽一”さん!

 

 

おさむ社長「大貫さんが入社した1983年の“森永乳業”さんってどんな会社だったんですか!?」

大貫社長「まぁ当時は森永っていう名前をそんなに出してませんで、、」

おさむ社長「ふーーん。」

大貫社長「例えばアイスクリームだったら“エスキモー”とかですね、、、」

おさむ社長・三鬼社長「あーー!!!」

大貫社長「“リプトン”の紅茶ですとか、、」

おさむ社長「あー!“リプトン”!!」

大貫社長「それから“サンキスト”のジュースですとか、、、」

おさむ社長「あー!懐かしい!!!」

三鬼社長「あ、ブランド押しだったんですか!??」

大貫社長「えぇ。“クラフト”のチーズですとか、、」

おさむ社長「うんうん!」

大貫社長「ですから私が入社時は、親戚に『“森永乳業”入った。』って言ったんですけど、『スーパー行っても何にも売ってない。』と。『キャラメルとかビスケットとかそういうものばっかりなんだけど、森永乳業って何を売ってるんだ??』って言われましたね。」

おさむ社長「ふーーん!そのブランドを違くするっていうのは何かあったんですか??」

大貫社長「やっぱり当時の戦略だと思います。“森永乳業”っていう名前が前面に出なくてもこの名前で売れてくれたらっていうのが、多分あったんだと思います。」

おさむ社長「へーー!面白い戦略じゃないですかね!」

 

 

おさむ社長「“森永乳業”さんのスローガン、『かがやく“笑顔”のために』。こちらにはどういう思いが。」

大貫社長「えぇ、創業100年の時に作ったんですけど、やはり健康とか美味しさっていうのは皆さんにお届けしたいんですけど、笑顔あふれる社会っていうものに多少なりとも貢献出来たら良いなぁというところで、、、」

おさむ社長「うーーーん。」

大貫社長「自然と出てくる笑顔って言うんですかね、何かを食べたり飲んだりして、それを例えば友人とかご家族とかと共有した時に自然と出てくる笑顔みたいなものを目指したいよねっていう、そんな感じですね。はい。」

おさむ社長「あーーー良いですね。なんかこう、甘いものの周りには笑顔が咲きますよね!結構!笑」

大貫社長「そうですね笑」

おさむ社長「えー、世界的に見て日本人ってめちゃくちゃ舌が敏感じゃないですか!」

大貫社長「はい!」

おさむ社長「そこに対して“森永乳業”さんが大切にしてる事って何ですか!??」

大貫社長「やはり拘りっていうんですか、味が変わったっていうお声を頂く事が結構多いんですね。」

おさむ社長「うーーん。」

大貫社長「我々も色々な原料を使って色々な製法でやってますんで、、」

おさむ社長「うーん。」

大貫社長「味が変わるケースもあるんですけど、コアなファンの方もいらっしゃいますんで、そこはいかに変えないようにするかっていうのは、ひとつ拘りとしてありますね。」

おさむ社長「へー、面白いなーー。」

 

 

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