番組概要
スポーツに打ち込み、磨き抜かれた技で、観る者を感動・興奮させるアスリートたち。
アスリートの中には、障がいを持ちながら、国際舞台を目指している者たちもいる。
そんなアスリートたちの戦い続ける素顔、軌跡、そして、支える人たちにも迫る。
※「これまでのゲスト」から過去のアーカイブが音声で聴けます

1月19日(月)〜23日(金)は、パラトライアスロン・保田明日美(やすだ・あすみ)選手が登場します。
1991年生まれ、三重県出身の34歳。2017年、事故で右足をヒザ上から失いますが、入院中、義足陸上クラブの練習会に参加したことをきっかけにパラ陸上の世界へ。短距離と走り幅跳びをメインに活動し、2022年には400mで世界新記録を樹立しました。
2023年から競技転向を決意。本格的にパラトライアスロンに取り組み、2024年には世界選手権に初出場。腕や足に障がいがあるクラスの中でいちばん障がいが重いPTS2で4位に入賞。再来年のロスパラリンピック出場を目指しています。
パラ陸上との出逢いと記録への挑戦、パラトライアスロンに競技転向した理由、スイム(水泳)とバイク(自転車)をどう練習していったのか、バイクの際、義足をつけず片足だけでペダルを漕ぐことにした理由、国際大会での戦いについて、普段も義足を見せて歩いている理由など、保田選手にいろいろとお話を伺います。お楽しみに!

2026.01.26
保田明日美(パラトライアスロン)
1991年生まれ、三重県出身の34歳。2017年、事故で右足のヒザ上から切断。入院中、義足陸上クラブの練習会に参加したことをきっかけに、パラ陸上の世界へ。短距離と走り...

2026.01.19
槙原淳幹(身体障がい者野球・日本代表主将)
1989年生まれ、岡山県出身の36歳。生後10カ月のときに事故で右腕が動かなくなり、左手で生活しています。小学3年生から左手だけで野球を始めると、高校時代には軟式野...

2026.01.12
大日方邦子(ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会 日本代表選手団団長)
1972年生まれ、東京都出身の53歳。3歳のときに事故で右足を切断、左足にも障がいが残りました。高校2年生でチェアスキーと出会い、日本代表として活躍。冬季パラリンピッ...

2026.01.06
増田明美(日本パラ陸上競技連盟会長)
1964年生まれ、千葉県出身の61歳。現役時代は陸上の長距離選手として活躍。1984年、初めて女子マラソンが採用されたロス・オリンピックに出場しました。1992年...

2025.12.22
吉田彩乃(パラ陸上・車いす)
2006年生まれ、横浜市出身の18歳。先天性の脳原性まひのため両脚に障がいがあり、車いすで生活しています。中学2年生から本格的に車いす陸上を始め、2023年、高校2年...