ミリアド・ジェネティクス presents 七海うららのパラレルーム

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2026.11.02

#100 MAXに聞く「仕事とライフステージの両立」って?

リアルとバーチャルを行き来するパラレルシンガーの七海うららによる

初のラジオ冠番組「ミリアド・ジェネティクス presents 七海うららのパラレルーム」。

めでたく100回目を迎えた11月1日の放送は、先週に引き続き、ボーカルダンスグループ「MAX」から、MINAさんとREINAさんにお越し頂きました。今回は、七海さんがおふたりに聞きたかったという仕事とプライベートどう折り合いをつけていくかについて伺いました。

 

七海「女性として人生を歩んでいく中で、自分のこれからを考えたときに、ステージに立ち続けたいという想いと、自分自身の人生、女性としてどうやって生きていくかっていうのも犠牲にしていかなきゃいけない部分もあるのかなっていうのもあって・・・。両立を考えたときに、グループ活動をしていく中で、どういう風に結婚だったり、出産だったりを決断されたのかなって」

 

MINA「女性はどうしても通っていく道だから、こういう仕事をしている方だけでなく、一般の仕事をしている方もどういうタイミングで休まなきゃいけないのかすごく悩むと思うんですよね。MAXの場合は、私が最初に結婚して子供ができてというタイミングだったので若かった・・・その時、23とかだったので」

 

七海「えー! そうだったんですね」

 

MINA「いきなりの事だったので、どうしていいのかわからないまま私がお休みに入りました。じゃあこのままグループを続けていくためにはどうしたらいいんだろうっていうのをREINAとか、NANAさんとかりっちゃん(LINAさん)が試行錯誤しながらMAXの歩む道を続けていってくれたおかげで私は産休という時間を使って戻ってくることができた。みんな女性だし、結婚もして出産もしたいって言う思いがある場合は、みんなで相談して、このタイミングで行くからねっていうのを言い合おうっていうのが始まりでした」

 

七海「そうだったんだ」

 

MINA「その後、REINAが結婚して、NANAさんが出産してっていうタイミングも、MAXっていう土台をしっかり自分たちで守っていくよ、ここに戻れるような場所を作ろうねっていうのがMAXの歩き方みたいなものだったので、MAXってちっちゃな社会だなって思っていて」

 

七海「会社みたいな?」

 

MINA「そう。戻る場所があるってすごく安心感があるので、より頑張ろうって思えるし、そういう場所がどこでもあった方がいいんじゃないのかなっていうのがMAXをしながら思うことが多々ありました。だから、何かを犠牲にするんじゃなくて、やりたい事はやった方がいいし、そのためにみんながどうサポートしてあげるか、環境を作ってあげることが先なんじゃないかなぁと思いますけどね」

 

七海「社会に対しての提言でもあるというか、そういった社会にして行きたいよねっていうのもありますよね」

 

MINA「昔よりも今の方が、子育てとか、女性の生きる道っていうのに対してすごく大らかになっているような感じがしていて。昔の私たちの時代だと、例えば、楽屋に子供を連れてくるって・・・」

 

REINA「難しかったよね」

 

MINA「うん。今でこそだよね。人それぞれ、自由な選択ができるようになった気がします。今の方がより仕事はしやすい環境が作られていっているのかなっていう気がします」

 

REINA「言いやすい環境になったかな。自分はこうしていきたいけど、じゃあこれから先、そうするためにどうした方がいいのかなっていう相談も幅が広がったのかなって」

 

七海「そうなんですね。今、開けました! 私、考え方が極端というか、でも選択するときに選択すればいいんだなぁっていうのがお二人の話を聞いて思いましたし、周りで活動している女性アーティストや会社員の方もすごくお話を聞いて励みになったと思います」

 

後半は、おふたりの出身である沖縄のお話や、MINAさんがゴルフにハマったきっかけ、さらにREINAさんのSASUKE初挑戦のエピソードなど、幅広くお話を伺いました。楽しいお話を2週に渡って、ありがとうございました!

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