観音温泉 るんるんタイム

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2026.05.14

【第259回】観音温泉・夕食のマグロは、なぜおいしい?

伊豆・奥下田「観音温泉」の魅力をお伝えしている「観音温泉るんるんタイム」。観音温泉・鈴木和江会長と上柳昌彦アナウンサーが一緒に観音温泉ゆかりの人や場所を訪ねてお送りしています。今回はニッポン放送のスタジオから、リスナー交流ノート「縁ノート」のメッセージをご紹介しました。

観音温泉夕食のお造り

(2月中旬 「ラジオネーム・神保町のみーちゃん」)

念願叶って、主人と一緒に来ました。去年9月、神田神保町で魚料理のお店を経営している主人が交通事故で入院してしまいました。3ヶ月お店を休みましたが、何とか回復いたしました。今は夫婦4時半起きで、豊洲市場へ仕入れに行く車の中で「あさぼらけ」を聴いています。夕食では女将にお逢いできて、写真も一緒に撮らせてもらって感激!!人生いろいろですが、これからも頑張っていきます。

上柳:大変なことがあったんですね。お仕事に復帰できて本当によかったです。河岸の方は朝が早いですね。たぶんお店は夜やっていらっしゃいますから、朝起きて仕入れに行き、途中、少しはお休みになるのでしょうけれど、なかなか大変なお仕事だと思います。その意味では、観音温泉の方も大変だと思いますが、女将は何時ごろ起きていらっしゃいますか?

鈴木:もう、どうやって生きているか、分からない(笑)。朝は5時半から6時には、イヤでも目が覚めちゃう。夜は8時ごろには床に入るようにしています。

上柳:ということは、いつも私たちが取材で伺う時、女将は夕飯をご一緒して下さいますが、あれはスペシャルな時間だったんですね。その観音温泉の夕食には、とてもおいしいマグロのお刺身を出して下さいますが、あのマグロは女将が昔から懇意にしている豊洲市場の業者さんから仕入れていらっしゃいますね。脂のノリが素晴らしくて、日本料理屋さんのいい所で出てくるマグロですよ。

鈴木:豊洲の前、築地の時代からお世話になっているところです。最初、取引を始めるときは、いろいろな業者さんに当たりまして、三世代揃っている業者さんにお願いしました。お祖父さまが、「これだ!」と目が利いて、受け継がれる所(後継者が決まっている)にしたんです。いまでは、お孫さんの代になっていますけれど、もう長いお付き合いですね。普通の旅館ではあのレベルのマグロを出している所はない、そう自負出来るくらい、いいものを仕入れていただいています。お祖父さまのお顔を思い出しますね。本当にお客さんを裏切らない。

ピグマリオンの部屋風呂

(2月10日 「大船の観音食堂さん」)

観音温泉へ観音食堂が来ました。店舗焼失から3年、ようやく来られました。妻の誕生日と結婚25年の節目です。最高のお湯と最高の料理でした。また来られるように、頑張って働きます。一緒に働いている姉にも薦めます。

上柳:私も大船に住んでいたことがありますので分かりますが、大船に松竹撮影所があった頃は、渥美清さんをはじめ、多くの名優の方が足しげく通ったという駅前のおいしい食堂が、「観音食堂」さんなんです。ここが3年前、もらい火で火事になってしまいました。そのときにご主人から「頑張って再建します!」というメールをいただいていたんです。今は見事、再建されて大繁盛、大行列のお店に復活されているんです。今回は、ゆっくりしていただけたんじゃないでしょうか。

鈴木:ありがとうございます。頑張りましょう!(観音温泉は)人の「氣」が、盛り上がってくる所だと思いますので。

―また、お時間出来ましたら、足を運んでいただけたらと思います。皆さんのますますの商売繁盛、お祈りしています。

(第259回・おわり)

鈴木会長

伊豆・奥下田の地に湧き出す超軟水・ph9.5の天然温泉「観音温泉」。お聴きのアナタからは、引き続き、鈴木会長への“人生相談”も、「上柳昌彦 あさぼらけ」の番組メール(ue@1242. com)で受け付けています。番組を聴いてお泊まりになる場合は、ぜひ、お電話で「観音温泉るんるんタイムを聴いて予約します」とお伝えください。また、誕生日記念で「パティスリーケ・セラ・セラ」のケーキをお願いしたい場合は、ご予約の際にその旨をお伝えください。ユニークな発想力で、様々な苦難を乗り越えている鈴木会長。癒しのお声で語る、その“哲学”にアナタも“生きるヒント”を感じてみませんか?

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    • 上柳 昌彦
      上柳 昌彦
      上柳 昌彦

      上柳 昌彦

      ■生年月日:1957年8月1日
      ■星座:しし座
      ■血液型:B型
      ■出身地:生まれは大阪、以降父の仕事の関係で各地を転々。
      ■最終学歴:立教大学 法学部
      ■趣味:
      ジョギング、ジム、トレッキングの後の一杯。
      鶴瓶さんの番組におじゃましてさりげなく出演すること。
      「ブラタモリ」を観ながら「そうなんだ」「そうなんですよ」と相槌を打つこと。
      商品開発担当者の方に開発秘話を伺うこと。

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