イルカのミュージックハーモニー

2026.10.25

「私の好きな秋のうた」楽しんでますか?

↑ まじめにニュースを読む、ひろたみゆ紀アナウンサー

    パーソナリティ
    • イルカ
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      イルカ

      イルカ オフィシャルホームページ
      東京生まれ女子美術大学在学中にフォークグループを結成。 74年「あの頃の僕は」でソロデビュー。 翌75年「なごり雪」が大ヒット、シンガーとしての地位を確立する。78年長男、神部冬馬を出産、2年間の休業の後、再び活動を始める。 現在もコンサート活動を中心に毎年全国ツアーを続けている。また、絵本でも「ちいさな空」シリーズ全4巻を出版。エッセイなどあり、母親でもあるイルカはそれらを通じて、「私達は皆この地球という大きな生き物に住む、細胞同志である」というメッセージを世代を超えて、沢山の人々に伝えている。2004年7月28日、IUCN国際自然保護連合 初代親善大使に就任、14年に10年目を迎えた。2010年4月より、母校である女子美術大学 芸術学部アートプロデュース表現領域の客員教授に就任。2012年より、着物のデザイン・手描き・染め・プロデュースを手掛ける。テーマは「生物多様性」。

    JBS07060800001

    10月 25日 課題曲

    秋 桜 / 山口百恵


    作詩・作曲:さだまさし

    淡(うす)紅(べに)の秋桜が秋の日の
    何気ない陽溜りに揺れている
    比頃 涙脆(もろ)くなった母が
    庭先でひとつ咳をする

    縁側でアルバムを開いては
    私の幼い日の思い出を
    何度も同じ話くりかえす
    独(ひとり)言(ごと)みたいに
    小さな声で

    こんな小春日和の 穏やかな日は
    あなたの優しさが浸(し)みて来る
    明日嫁ぐ私に 苦労はしても
    笑い話に時が変えるよ
    心配いらないと笑った


    あれこれと思い出をたどったら
    いつの日もひとりではなかったと
    今更乍ら我儘(わがまま)な私に
    唇かんでいます

    明日への荷造りに手を借りて
    しばらくは楽し気にいたけれど
    突然涙こぼし元気でと
    何度も何度もくりかえす母

    ありがとうの言葉をかみしめながら
    生きてみます私なりに
    こんな小春日和の 穏やかな日は
    もう少しあなたの子供で
    いさせてください
    • オンエアリスト
    • おはなし文庫(2020年3月29日最終更新)
    • わんにゃんリクエスト(2018年6月24日最終回)
    • 配信シングル「あいのたね♡まこう!」
    • イルカ55周年ヒストリー・ベスト「IRUKA Go!Go!〜IRUKA 55th Anniversary〜」