お笑いコンビ「ヤーレンズ」の楢原真樹さんと出井隼之介さんが登場。
結成のきっかけ、漫才への思い、
そして「オールナイトニッポン0(ZERO)」について伺いました。
※ 下にスクロールしていただくと放送内容をご覧いただけます。
X(旧Twitter) ヤーレンズ公式 コチラ
ニッポン放送で
毎月最終土曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」
パーソナリティーを担当。
詳しくは コチラ
ヤーレンズの漫才スタイル
結成14年目。2023年M-1グランプリで準優勝。
これをきっかけに大ブレイク。
2024年のM-1グランプリでも2年連続で決勝進出。
楢原氏が次々にボケていって、
出井氏がテンポよく突っ込むスタイル。
関西出身なのに標準語で漫才をやるなど、
独自のスタイルを2人で作っている。
衣装をはじめ、2人でオリジナルを考えている
実は自分たちは昔、あまり個性がなかった。
個性がないと思って探し出したのが、
丈が短いジャケットやベッカムヘア。
漫才の時、楢原氏がとても丈が短く、おへそが出るような
丈のジャケット着てるが、出てきた時にどっちがボケの人なのかが
すぐわかった方がいい、ということで考えた。
丈の短い衣装はオーダーメイド。
ヤーレンズ結成のきっかけ
ヤーレンズの結成のきっかけは、サザンオールスターズ。
サザンオールスターズが好きな人だけでカラオケに行く
というような会があり、そこで知り合った。
サザンオールスターズはメジャーな曲が多いが、
マイナーな曲もたくさんあり、
そのマイナーな曲を歌えるというのが、
この世代ではあまりいなかった。
それで仲良くなったっていう感じ。
1番好きな曲は何かを聞いた時に、
「その日による」 というようなことを言った。
それで気が合うなと思った
サザンオールスターズの魅力は、いろいろな曲を
1アーティストで楽しめること。
サザンは、ロックもあれば、レゲエっぽいのもあり、
王道のポップスもあるし、ちょっとエロい歌もある。
1アーティストでこんなに楽しめるんだったら、
もう他は聴かなくていいかなというのが魅力。
漫才と稽古
とにかく漫才。
漫才に支障が出る仕事はどんなギャラがよくてもやらない。
どれくらい練習をしているかはコンビによるかと思う。
練習しすぎると、慣れてしまい、うまくなりすぎてしまう。
何かセリフ読んでいるような感じ。
タイミングとかが合いすぎてしまう。
自分たちはそれが嫌で、練習をやらなくなった。
やらない方が自然にできる。
ミスが起きても面白くできると言えばできる。
漫才は特殊。その時に起こったことをいじった方が
逆にお笑いになったりする。
そうなったら儲けもの。そういう気楽さはある。
リアクションが下手だから、練習したくないというのもある。
やはり何回も練習すると。もう聞いたよっていう顔をしてしまう。
だから、アドリブが入ってネタも伸びてしまうし、
変な方向にいってしまう。
拠点を東京へ
お笑いを目指したのは、楢原氏は、お母さんが、
お笑いに行ったらどうかと言ったことから。
出井氏は、ずっとお笑いやりたくて、大学を辞め、この世界に行った。
吉本に入ったがやめてしまった。
やめた理由は、“死にきれないお笑いゾンビだと思ったから”
お笑いやってるけど結果は出ないし、かといって
周りとそんなに打ち解けている感じでもないという
ずっとふわふわしていた。何か死にきれない感じだった。
それで、どうせ勝負するなら東京で1回やってみたいと思い、
東京に行った。
結構周りの芸人さんも優しく、自分たちものびのびでき、
東京の方が合っていた。
大阪にいる時から標準語で漫才をしていた。
他の人と違うことやってみようとやっていたが、
大阪で関西出身の者が標準語で漫才してる意味が
わからないかったみたいで不評だった。
そういう意味でも東京の方があっていた。
これからの夢・目標
現在、ニッポン放送で、毎月最終土曜日の
「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを担当。
ラジオは楽しい、
自分たちが目指すお笑いの理想形は、
「うまい」と「面白い」を区別して考えて、前進していく。
それから、年配になったら劇場を作って、週に4回漫才をやる。
ライブが好き。毎日やっていきたいので、
ラジオと漫才で生活できたら最高。
テレビに出てて、ヤーレンズ見てからお風呂入ろうとか
思われるような感じの芸人になりたい。
今後はラジオも大きくしていきたいが、
やはりライブでどんどんお客さん呼べるようになりたい。
今年は全国ツアーやらせてもらうが、各地満席でありがたい話。
ネタはまだ決まってない。新作もやる予定。絶賛制作中。
ネタは2人で空いてる時間に案を出し合って
これいけそうだなってやつを作っていく感じ。
夢は大きく武道館。

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