あさナビ

2019.07.05

Dr.コパさんに聞く、風水と健康

7月1日(月)からは、建築家で、

日本における風水の第一人者である、Dr.コパさん登場。

今改めて知る風水学との付き合い方、考え方

さらに著書『終活風水』について、

風水と健康についても伺いました。

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7月1日(月)  ラッキーカラーは白・赤・ゴールド

今年のラッキーカラーは、「白・赤・ゴールド」。

特に「ゴールド」は、21世紀を通してラッキーカラーになっている。

風水とは元々、お墓に関する陰宅に由来していて、

お墓を作る時の方角が深く風水に関わっている。

著書である「終活風水」「開運体質」など、

自身が手がける、全ての風水本には、

幸せになるためのヒントを記していて。

誰しも、不幸になる事の方が、難しいという考えがある。

幸せの追求をするために人は生まれてきたわけで、

最後にどのように暮らしていたかを、

周りの人に覚えていてもらえるような

良い人生の終わり方のヒントが「終活風水」に書かれている。

残されたお金や、葬儀、相続についてはもちろん、

去る人も送る人も良い思いを出来る事が重要だと考えている。

 

7月2日(火)  風水と健康

風水と健康は背中合わせの存在で、

基本的に肉体的にも精神的にも、健康じゃない時は、
それは風水的に良い状態じゃない事が多い。
お家の特に水回りが、健康に影響があるとされていて、

トイレ、お風呂場、キッチンなど、まずは清潔にする事、

そして、清める事が大切。清めるためには

一般的には盛り塩など、色でいうなら、ラベンダー系の色を置くと良い。

盛り塩は自然由来の塩で、市販のものならば、

海で取れた粗塩などがオススメ。

令和の時代は東の方角がポイントになってくる。

東は朝日が出てくる方角で、家の東方向を清潔に保つ事が大切。

また、東の方角に電子機器、ラジオやテレビなど、

風水で重要視されている、電気を発する機械を置くと効果的。

 

 

 

 

 

 

 

7月3日(水)  水回りはとにかく綺麗に

厄を落とすために水回りを綺麗に・・・と昔から言われているが、

迷信などではなく、統計に元付いて昔から伝わってきた風水。

例えば、トイレを綺麗にしていない家庭よりも、

清潔にしている家庭の方が幸せになっているケースが多い、

というような、実体験を元に風水は伝わってきた。

大学では建築の勉強をしたが、

そこでは風水的な考えは、一切教えてもらうことはなく、

デザインや利便性を重視した建築学のみを学んだ。

宮大工だった父は、建築に風水を全面的に取り入れていて、

そんな父の遺志を継ぐべく、風水の本を出版した。

方角や、色だけでなく、人付き合いも大切になってくる。

自分が明るく健康な性格を送るためには、

明るく元気な人と付き合うことも、大切な風水の一つになってくる。

 

7月4日(木)  コパの風水の極意

良い人間関係を築くためのちょっとしたヒントとして、

ゼロサンの法則というものを提唱している。

相手との年齢の差を4で割って、

いくつ余るかで、カテゴリ分けすることができるというコパ流風水の一つ。

ちょうど割り切れる年の差が0の間柄は0族、

同じことを考えてしまいがちなので、
面と向かうより、横に寄り添っている方が良い。

1族は現実的な話より、夢を語っている方が良い関係を保ちやすい。

2族は、一目惚れが多く、付き合っていく内に

ちょっと違うかもしれない、というケースもある。

3族は食べ物や、飲み物など楽しいことや趣味の話がオススメ。

あくまで、人付き合いのヒントとしての風水で、

少し交友関係に悩んでいる方に参考にして欲しいを考えている。

 

7月5日(金) 不幸になる事は難しい

これから自身がやっていくべきことは、

さらに正しい風水を教えていく事だと考えている。

幸せになるための風水が、時に不安にさせてしまうこともある。

そのマイナス要素を限りなく無くすよう尽力していきたい。

しかし、不幸になる方が難しい、という考えが根底にあり、

例えば、どこかに出かける時も基本的には、

運気の悪い方角以外は、良い運気と考えられていて、

その中に特に良い方角があるという認識なので、

あまり良い方角などを気にし過ぎてはかえってストレスになってしまう。

ポジティブに考えて良いというのがコパ流の風水。

どうしても運気の悪い方角へ行くときは、塩を持ち歩いたり、

現地の神社やお寺に頭を下げ、感謝を忘れない事が大切。

 

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