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2018.09.14

ハーバリスト川内美登子さんに語るハーブのチカラ

臨床心理士でハーバリストの川内美登子さん登場。

ハーブの魅力や、オススメのハーブティの飲み方など、
本場イギリス仕込みの、ハーブのスペシャリストに伺いました。

 

詳しくは コチラ

 

9月10日(月)  ハーブとは

ハーブとは、様々な用途で使用される薬草の総称であり、

普段飲むようなハーブティーに使用される物から、

メディカルハーブと言われる、効果の高い薬草など、

全てハーブの一種になる。

インフルエンザの時に処方される「タミフル」は

「八角」が原料となっている。

料理で多用されるシナモン、タイムなどもハーブの一種。

ハーブはそれぞれ効果・効能を持ち

例えば、朝など少し頭をスッキリさせたい時には、

脳の血流の手助けをしてくれる

ローズマリーやレモンバームなどを薦めている。

 

9月11日(火) ハーブの道に選んだわけ

臨床心理士に従事していた頃、イギリスに勤める事となった。

イギリスではハーブが日本の漢方のように、

医療の現場で使われているのを見て

ハーブの可能性に気付いた。

そこでイギリスの植物療法の学校で、

ハーブの勉強を始めた。

当時、ほとんど浸透していなかった、

日本でハーブを広めたいという意思が、

ハーバリストへの道を後押しした。

 

 

9月12日(水) オススメのハーブティー3種

1つ目は、ダイアナ妃が幼少期から

嗜んでいたと言われているハーブティーを再現した、

「ダイアナ in love」とても飲みやすく、

ホルモンバランスを整えてくれて、

心がフッと落ち着くようなハーブティー。

2つ目は、美容効果のある、

「ビューティーティ」、ビタミンCや

クエン酸が豊富に含まれていて、

酸味が強いのが特徴。

3つ目は、「休肝日ティ」、細胞を活性化し

内臓の浄化を手助けする効果があり、

肝臓を休めたい時になどに適している。

 

9月13日(木) 英国流ハーブティーレシピ

自身の著書「英国流ハーブティーソムリエレシピ集」は

誰でも簡単にハーブを勉強することが出来る

レシピ本になっていて、それぞれのシーンに合わせた

ハーブティーのレシピを掲載。

心にも体にも癒しを与えてくれるハーブには、

実はデメリットもある。

例えば、原料にハーブが使われている

薬を飲んでいる方が、同じ原料のハーブティーなどを

飲んでしまった場合、過剰摂取となってしまうケースも

知識が浅い場合は、自身でブレンドするのではなく、

まずは市販のティーパックタイプの物で、

ハーブティーを楽しむのも一つの手かもしれない。

 

9月14日(金) 日本独自のハーブ

ハーブのスペシャリストとして

全国各地でハーブ教室を主宰する傍ら、

農家の方々と協力し

日本独自のハーブを使ったハーブティーを広める

お手伝いもしている。

日本の桃の葉、ドクダミなど固有で良質なハーブが

日本にはたくさんある。

今後は更に、日本ハーブを広め、

日本ハーブに特化したレシピを考えていきたい。

 

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