渡邉美樹 5年後の夢を語ろう!

2026.06.01

5/30 渡邉・テリーの本音で語ろう!!

 

オープニングは、

5月18日に行った、ワタミ創業記念祭について。

 

 

42回目となる今回は、パシフィコ横浜に、

ワタミの全従業員とお取引会社様の合計2000名が集まりました。

 

この番組にもゲストで登場したMr.マリックさんが、超魔術で会場を盛り上げ、

前回のゲスト、銅メダリストの野明花菜選手とのトークショーを行いました。

 

渡邉さんは、当日、全社員に向けて、

*我々が42年間やってきたことは、1つも無駄がなかった。

*これまでの積み重ねが、今のビジネスモデルを作り上げた。

*これから来る財政破綻に向けて、生き残れる企業はシェアNo.1のみ。

 圧倒的なポジションを取るために、全社一丸で取り組んでいこう。

と、熱く思いを話しました。

 

※マリックさんの超魔術で、渡邉さんの長男が宙に浮きました。

 

 

 

本編のゲストは、元朝日新聞編集委員の原真人さん。

 

原さんは、朝日新聞編集委員として、アベノミクスや異次元の緊急緩和、

積極財政の問題点を論理的に解説され、この度、定年退職。

この番組にも何度もご出演していただきました。

 

今回は、原さんが朝日新聞のメールマガジンに書かれた、

「世界が日本の財政破綻を心配し始めた」という記事について、

中身を解説していただきました。

 

原さんの見解は…

*最近、有力者から相次いで日本の財政について辛辣な言葉が出てきた。

 1番は、アメリカの財務長官:ベッセントが片山さつき財務大臣に、

 「長期金利は大丈夫なのか?円は?国債は?」と厳しく聞いていた。

 別のインタビューでもベッセントは日本の財政制作に口を出してきた。

*最近のアメリカは、イラン戦争の影響で財政が逼迫していて、

 米国債が下落(長期金利が上昇)している。

 そんなところに日本が問題を起こしたら、世界経済に多大な影響が出ると見て、

 日本に忠告に等しいことを言ってきている。

*先日来日した経済協力開発機構(OECD)のコーマン事務総長は、

 「食料品の消費税0は論外だ」と言っていたが、これも極めて珍しい発言。

 それだけ高市政権のやり方が心配されている。

*これだけ心配されるのは、日本が世界4位の経済大国だから。

 財政破綻や通貨暴落が起こると、取り返しがつかないことになり、

 高市政権に「(この責任を)自覚しなさい」と通告しているのだろう。

*民間の人たちが強い危機感を持っているのに、政府は「大丈夫」と言っている。

 これは非常に無責任で、大丈夫という根拠も極めて希薄。

 政権の無責任さが、石油問題にも消費税問題にも出ている。

 

 

※今回紹介した、原さんのメールマガジン、

 「原真人 深読み経済レター」はコチラから!

  https://hara-makoto.theletter.jp

 

 

 

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お二人は自信家だと思います。

地球には40億人の女性がいます。

本気で自分のことを好きになってくれる女性はそのうち何人いると思いますか?

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    パーソナリティ
    • 渡邉美樹
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      渡邉美樹

      渡邉美樹

      1959年生まれ。小学校5年生の時、父親が経営する会社を清算したことから「自分は将来、社長になる」と決意する。明治大学を卒業後、財務や経理を習得するため、経理会社に半年間勤務。その後1年間運送会社で働き資本金300万円を貯める。1984年ワタミを創業。2000年東証一部上場。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食・介護・宅食・農業・環境など、人が差別化となる独自の労働集約型事業モデルを構築してきた。

    番組アドバイザー
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