渡邉美樹 5年後の夢を語ろう!

2020.08.31

8/8 渡邉・テリーの本音で語ろう!!

【8/8放送】

 

今週のオープニングは、渡邉さんの奥様の話題からスタート。

 

先日のお誕生日会で、

渡邉さんが、テリーさんからもらったラルフローレンのペアマグカップを渡したところ…

結婚生活30数年間で一番喜んでいたそうです。

 

テリーさんから「次はペアルックだね!」と言われた渡邉さんは、

「それだけは勘弁」とコメントしていました(笑)

 

 

 

そんな今週は、「ウイルスと内向の時代〜コロナ後の大転換を国家と個人はどう生き残るのか」

という本を緊急刊行された、元外交官で作家の佐藤優さんをゲストにお迎えしました。

渡邉さんと佐藤さんは、同学年。

先日、週刊新潮でインタビューを行うほど親交もあるそうです。

 

前編である今週は、「コロナウイルス感染拡大の中、世界各国では、何が起きていたのか」

について伺っていきました。

 

佐藤さんは、各国のコロナ対策について、

*中国は、過剰な規制によって感染拡大を抑えることができた。

   この成功体験によって、ますます自己主張が強まっている。

*「コロナは1人も出ていない」と主張していた北朝鮮は、

   先日、脱北者が感染したと公表しているが、これは韓国のせいにして、

   医学的な協力を得ようとしている狙いがあるかもしれない。

*アメリカでここまで感染拡大が起こってしまったのは、普段から病院に行き慣れていない。

   “自分のことは自分でやる”という低負担・低福祉の考え方によるもの。

   →結果的にベトナム戦争の2倍にのぼる死者数を記録している。

*その点、日本のコロナ対策はうまくやっていると思う。

とコメント。

 

待望されているワクチンについては、

「1年以内にできると言われているが、もしできたとしても、開発した国が囲ってしまう」

「国境・国家機能が強まり、これまで一応保ってきた国際協力主義が弱まっている」

と、ここ数年の動きを危惧していました。

 

こうしたコロナによる国際的な動きについて、佐藤さんは、

「経済格差や教育格差が深まり、階級社会化や二極化がより進むだろう。」

「政府がしっかり対策を立てないといけない」とコメントされました。

 

次週は「国家と個人はどう生き残るのか…」というテーマでお話を伺っていこうと思います!

 

その他、今週は…

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先日のから揚げの天才、尼崎の関西1号店のオープンに行きました。

テリーさんは巨人ファンなのに、阪神タイガース風の衣装で現れ、

「急に阪神ファンになった。テリー人形に触ると阪神が勝つ」と言っていました。

テリーさんの人生、何割ぐらいが嘘なんでしょうか?

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娘夫婦が、先月の妻の誕生日に、横浜のホテル一泊プランをとってくれました。

しかし、プランをよく見てみると、とってくれたのは「セミダブルベッド」の部屋でした。

流石に60代でセミダブルは照れてしまいます。お二人なら、この夜をどう過ごしますか?

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〜といったメールに本音で答えていただきました。

 

渡邉さん、テリーさんへの

質問・相談メールは

yume5@1242.com

 

メールを読まれた方の中から、毎週1名の方に、

から揚げの天才など、全国のワタミ系列店で使えるお食事券5000円分をプレゼント!

ふるってご参加ください。

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      渡邉美樹

      1959年生まれ。小学校5年生の時、父親が経営する会社を清算したことから「自分は将来、社長になる」と決意する。明治大学を卒業後、財務や経理を習得するため、経理会社に半年間勤務。その後1年間運送会社で働き資本金300万円を貯める。1984年ワタミを創業。2000年東証一部上場。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食・介護・宅食・農業・環境など、人が差別化となる独自の労働集約型事業モデルを構築してきた。

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