【9/14放送】
今週のオープニングは、「渡邉美樹経営者目線」のコーナーからスタート!
渡邉さんは経営者目線、テリーさんはプロデューサー目線で、
話題のニュースにご意見していただくこちらのコーナー。
今回取り上げたのは、「カジノ誘致 横浜も表明」のニュース。
テリーさんは「IRは賛成だけど、横浜に持ってくるのは嫌」
「(千葉の人に遠慮しながらも)幕張でいいんじゃない?」と意見。
渡邉さんは「IRはインバウンドへの起爆剤にはなるだろう」と認めながらも、
「マネーロンダリングの温床になる可能性が高い」と危機感を持っているようでした。

そして、今週のテーマは、
「財政破綻を考えようの秋 日銀こうしたらどーよ(後編)」
先週に引き続き、日銀ウォッチャーの加藤出さんをお迎えして
「日銀は今後どうしたらいいのか」を考えていきました。

加藤さんが出された「日銀、出口なし!〜異次元緩和の次に来る危機〜」という本には、
“麻薬のような政策を一度初めてしまうとすると、その終わり方は非常に難しくなる”
と書かれており、加藤さんも出口戦略は難しいと指摘されています。
加藤さんのお話によると
■日銀の金融政策はあまりにやりすぎたため、
今後は、アベノミクスの成長戦略(民間企業の活力をアップする)という
金融政策の範囲内に戻していくことが重要。
■技術的にもう戻れない状況まで来ている。
さらに、日本ではすでに「借金増えても大丈夫」という感覚麻痺が起きているのは危険
■団塊の世代が後期高齢者になる2025年からは国が負担する医療費が増えるため、
今よりもさらに厳しい状況になってしまう。
■早く対処すべきとはいえ、世界経済が下向きに来ている今、金融緩和をやめると、
円高が急速に進み、輸出企業が困ってしまう。タイミングが難しい。
最後に、加藤さんに「もし、日銀総裁だったら?」と尋ねると
「景気が悪いので、いきなり金融緩和をやめることはできないが、
徐々に減らすように努め、世界経済が再び上向きになった時に、
金融政策を方向修正したい」と答えていただきました。
今週はそのほかにも…
●夫婦でシーフードイタリアンの店を経営しています。
私の妻がお店のアルバイトの男子大学生と仲良くなり、
店の外で会って買い物したりしています。
やきもちや嫉妬で仕事が手につきません。お2人ならどうしますか?
●大手メーカーを退職して、起業します。
起業するにあたり、先輩から「奥さんと家は早く持て。それが人間の器だ」
と言われました。このアドバイス、合ってますか?
●テリーさんが応援しているジャイアンツも、ワタミの業績も今年は調子がいいですが、
調子がいいときは何に気をつけたほうがいいのでしょうか?
〜といったリスナーのメールに本音でトークしました!
渡邉さん、テリーさんへの
質問・相談メールは

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