渡部陽一 明日へ喝!

2026.05.17

2026年5月17日(日)

※ロシアが9日に、いわゆる「戦勝記念パレード」を実施しましたが、
 今年は規模が縮小されました。この背景には何があるのでしょうか?
※B級ウオッチ
 アメリカ国防総省、UFO資料公開開始
※「棋士に聞く!将棋の世界」
 このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
 将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
 ゲストは、鈴木 環那 女流三段1回目です。
※プレゼンショー
 株式会社EMOLVA のCEO / Brand Innovation Artist 榊原清一さん。
 新たにフードブランド「Seiichi Sakakibara」を立ち上げました。
 スイーツギフト「Orbe (オーブ)」のご紹介。
 実はこの商品、チーズケーキなんです。
※アメリカ、カナダ、メキシコで開催されるサッカーのワールドカップが
 来月11日に開催されますが、渡部さんはこのようなスポーツの
 イベントの取材をされる機会は?

今日も、始まりましたよ!

「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
ゲストは、鈴木 環那 女流三段1回目です。

なんか、アナウンサーの方とたいじしているような、美しい日本語のリズム感が、
すごく聞いていてすごく気持ちのいい方です。
鈴木 環那(かんな)女流三段のプロフィール!
1987年生まれ。千葉県富津市出身。
1997年、小学4年生で、女流育成会に入会。
2002年、14歳の若さで女流棋士となりました。
2006年に女流初段、2011年に女流二段、
そして、2020年に女流三段に昇段しています。
また、アメリカへの短期留学や、アナウンススクールに通ったご経験を 活かし、
テレビ中継の司会やYouTubeなど、将棋の普及活動にも力を入れています。

https://www.shogi.or.jp/player/lady/29.html

プロ棋士の強さの秘密——鈴木環那女流三段の、強くなるためのメソッド【将棋講座】

Q.まずは、将棋を始めたきっかけを教えていただけますか?

将棋のテレビドラマ(NHK連続テレビ小説のふたりっ子)を見たこと事がきっかけです。
そこで、お父さんが将棋のプロになれと言ったことから…
《参考》
『ふたりっ子』は、大阪を舞台に、性格の対照的な双子の姉妹、
優等生の麗子と落ちこぼれの香子(きょうこ)の波乱万丈の生涯と、
それを見守る家族と周囲の人たちの優しさを描き、
大ヒットした連続テレビ小説第55作目(1996年度後半放送)。
少女時代を演じた三倉茉奈さんと佳奈さんの双子の姉妹”マナカナ”が人気に。

Q.9歳、小学校4年生の時に入った女流育成会について教えて下さい。

現在は終了した制度ですが、女流育成会は女性のプロの養成機関で、
全国から女流棋士を目指す10代~20代(20名程)が集まっていました。

Q.鈴木さんの師匠、故・原田泰夫九段はどんな方だったのでしょうか?

神様のような方でした。師匠の生き方は私にとっての道標です。
師匠についてお書きしたら軽く1万字を超えます(笑)
※2004年に81歳で死去。
※将棋の初心者向け解説者として最も著名な棋士の一人

Q.鈴木さんは14歳で、女流棋士になられましたが、当時、女流育成会を卒業するには、
  どんな条件が必要だったのでしょうか?

私が在籍していた時はAとBにクラスが分かれていました。Bクラスからスタートし
半年かけてリーグを戦い、成績上位1名がAに上がります。
そしてそのAクラスのリーグ戦で1位を取った者が女流棋士になれるという仕組みでした。

Q.そもそも女流棋士になろうと思ったのはいつ頃だったのでしょうか?

お父さんが将棋のプロになれと言ったことから…

Q.千葉県ご出身の鈴木さんが東北での普及活動に力を入れるように
なられたきっかけについて教えていただけますか?

10代の頃から東北の大会やイベントに何度も伺っており、
祖父も福島出身で御縁も感じておりました。現在の父(母と再婚)である島九段が
東北の普及活動に尽力されていて、島九段からお声を掛けていただいたのがきっかけです。

Q.東北の魅力をどのあたりに感じていらっしゃいますか?

(日本将棋連盟東北統括副本部長、あったかふくしま観光交流大使、
やまがた特命観光・つや姫大使を務める)
東北の担当を仰せつかっていたのは10年程前になります。
東北の魅力は豊かな自然と美味しい果物や海産物など挙げたらきりが
ないのですが、私が思う東北の魅力は”人”です。親切であたたかい方が多く、
これまでに沢山の応援の言葉や優しさをいただいてきました。

Q.2022年から4年間、NHK杯戦の司会をご担当されていましたが、
将棋のテレビ番組の司会の難しさ・醍醐味・心掛けている事について教えていただけますか?

NHK杯戦の司会は22年から4年間務めさせていただきました。
心がけていた事は局面や手の解説など表面的なことだけでなく、
両対局者のお人柄やどのような勉強をなさっているかなど、本質的な話を引き出したいと
思っていました。 難しいと感じるのは、話す時と話さない時のバランスです。
それは卒業するまでずっと課題でした。

日本将棋連盟は、将棋ファンの皆様への感謝を込めた特別イベント
「将棋フェス2026」を開催いたします。
記念すべき第1回は、2026年6月13日土曜日、東京・将棋会館にて開催。
観る将も指す将も、将棋に少しでも興味のある方も、
1日を通してお楽しみいただける内容となっております。数多くの棋士が参加予定です。
詳細は日本将棋連盟の公式HP、X、Instagram、
LINEにて随時お知らせいたします。ぜひご期待ください。

https://www.shogi.or.jp/

https://x.com/shogi_jsa

https://www.instagram.com/shogi_jsa/

株式会社EMOLVA のCEO / Brand Innovation Artist 榊原清一さん。
新たにフードブランド「Seiichi Sakakibara」を立ち上げました。
スイーツギフト「Orbe (オーブ)」のご紹介。

2015年にSNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を 設立され、ご自身も50万人以上の
フォロワーを持つ インフルエンサーとして、ご活躍されています。
経営者としての絶大な実績と、洗練された佇まいで人気を誇り、
YouTubeの番組「令和の虎」などにもご出演。 気鋭の経営者の1人として、注目されています。

今から半年前の去年の12月に、新たにフードブランド「Seiichi Sakakibara」を立ち上げました。
SNS時代において一過性で終わらない、本質的に価値ある商品」をを展開しています。
今日ご紹介するのは、そのフードブランド「Seiichi Sakakibara」の
スイーツギフト「Orbe (オーブ)」です。

https://monolab.tokyo/articles/6468

実はこの商品、チーズケーキなんです。
「Orbe(オーブ)」の最大の特徴は、なんといってもその見た目! まるで宝石のような佇まいでありながら、
本質は“渡した瞬間にセンスが伝わる”スイーツギフトなんです。箱を開けた瞬間の驚き、
これがチーズケーキだと知った時の驚き、そして召し上がっていただいた時の“おいしい”という驚き。
この三段階の感動を体験していただけるよう設計したスイーツなんです。
中に閉じ込められているのは、濃厚で長いチーズの味わいと、 ラ・フランスやライムなど
フルーツの上品な香りなんです。
『Orbe』には、それぞれ異なるテーマを持った4つのフレーバーが
用意されています。
①Radiant Sphere(ラ・フランス) 黄金色に輝く、完璧な球体を表現した一品。
②Majestic Dusk(カシス) 荘厳な夕暮れを思わせる深紅の余韻が大人な味わい。
③ Luminous Dew(ライム) 静寂な月の露のような、透明感あふれる爽快さ。
④Noble Azure(ライチ) 青と赤のコントラストが神秘的で気品あふれる美しさ。

オーブは開封の瞬間に感動が生まれる“体験型スイーツ”です。
見て楽しみ、香りで惹き込まれ、味わって感動する――
五感すべてで堪能できる“芸術作品”のようなスイーツだと思っています。

オーブは、職人の技によって生み出されており、
「一つとして同じものはない」という希少性と芸術性をウリにしていまして、
1日50個限定です。
公式オンラインショップにて販売しています。

https://seiichisakakibara.com/

大切な方の誕生日や記念日、お世話になった方への手土産・プレゼントにおすすめです。

https://emolva.tokyo/

  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/