渡部陽一 明日へ喝!

2021.12.12

2021年12月12日(日曜)放送

※渡部さんは1ヶ月ほど前、「水曜日のダウンタウン」というテレビ番組に!
 集められた8人のタレントさんの中から5人の隠れ関西人と、残された3人の
 ニセ関西人を探し出す「関西人狼」という企画に出演
※B級ウオッチ
 「日本人に部屋を貸した中国人の大家さんが泣きそうになった理由」
※忘れられない、あの料理
 南太平洋ソロモン諸島のキャッサバ料理「カラ」
※こんな、メールが…
 お二人の幸せを感じる時間はどんな時ですか?
※みんなのSDGs
 野村インベスター・リレーションズ株式会社
 渡部陽一 明日へ喝!「みんなのSDGs」と野村IR資産運用フェア2022の
 コラボ企画がスタートします。戦場カメラマン渡部陽一と企業が
 “本当に豊かな世界”の実現について一緒に考えていきます。
※プレゼンショー
 食べる楽しみというのは、いつまでも持ち続けたいものですが、
 ご病気や、飲み込む力が落ちている高齢者の方は料理が固くて、
 食べるのが辛いという方もいらっしゃると思います。
 今回は、料理を柔らかくしてくれる、
 ギフモ株式会社の調理家電「デリソフター」をご紹介。

 

みんなのSDGs
 野村インベスター・リレーションズ株式会社
 渡部陽一 明日へ喝!「みんなのSDGs」と野村IR資産運用フェア2022の
 コラボ企画がスタート!戦場カメラマン渡部陽一と企業が
 “本当に豊かな世界”の実現について一緒に考えていきます。

「開発」に携わる企業の協力があってはじめて、2030年の目標達成が
見えてくるものだと考えています。
実際、事業を行う企業、企業に投資する投資家も、同じように考えており、
SDGsの掲げる17の目標に対し、自社の得意分野を活かしたビジネス
を通じて貢献したり、そういった企業に投資をする投資家も非常に
増えています。
私たちは、そういった企業の取り組みを、世の中に発信するお手伝いを
日々させていただいています。

近ごろ、SDGsに関連してESGという言葉をよく耳にします
端的に言うと、SDGsはゴール、
ESGは達成するための手段です。Eは環境、Sは社会、Gは企業統治を
指しますが、今、投資家は企業がこうしたESGの実践を通じて、持続的
に価値を創出しているかに注目しています。
SDGsの達成に向け、企業がESGの実践を通して、持続的に価値を
創出し社会を豊かにしていくことは、企業の存在意義そのものに
なってきている、そうとらえていただいても良いかと思います。

野村IR資産運用フェア2022「ミライへ、シフト」は
1月7日・8日にオンラインで開催されます
上場企業をはじめとする様々な種類の企業にオンラインで出会え、
経営者の思い溢れるプレゼンテーションも多数用意されています。
渡部さんも、このフェアの中のSDGs企画「明日、あなたと豊かに
なるために。」にご登場されます。
フェアの様子は、1月31日15時まで特設サイトでご覧いただけます。
なお、事前に登録をいただいた方には、お得な景品があたる抽選ポイント
が付与されるとのことです。ぜひサイトにアクセスをしてきてくださいね。

本では、ほんの少しの変化でジェンダー平等に向かっていける環境に
あるはずですし、そうあって欲しいと考えていますが、
SDGs5番「ジェンダー平等を実現しよう」に対して、
企業ではどのような取り組みが?

女性活躍推進法もあり、多くの企業が女性の採用、登用に数値目標
を持って、積極的に取り組んでいます。
必ずしも女性だけに向けて取り組みを行うのではなく、男性も含めて
誰もが能力を発揮できる組織をつくれるよう、働き方改革や、
従業員の能力を引き出すための管理職層に向けた研修など、
様々な取り組みが見られます。
また、男性の育児休業の取得も広がっています。2022年4月1日から
段階的に施行される改正育児・介護休業法も、
男性の育児休業を後押しするものとなっています。

人口減少が進む日本において、またコロナ禍など急速に変化する社会に 
対応するためにも、誰もが能力を発揮できる組織づくりに力を入れている企業には、
もちろん投資家も注目しています。

渡部さんは、いちばん根深い課題は「貧困」だと感じています。
私は紛争地帯で出会った方に、いつも決まった質問をするんです。
「幸せって何ですか?」と。
すると、かなり多い割合で返ってくる答えが、「やりたいことを自由に
できること」というものでした。
生きるために、選択肢を選ぶことができない環境が「貧困」です。

野村IR資産運用フェア2022では、持続可能な社会の実現や
SDGs達成に真剣に取り組む「企業の生き様」をご覧いただけます。
企業の方や専門家の方と渡部陽一さんの対談もありますので、
リスナーの皆様もぜひサイトへアクセスしてみてください。

プレゼンショーの、リモートでの打ち合わせです。

食べる楽しみというのは、いつまでも持ち続けたいものですが、
ご病気や、飲み込む力が落ちている高齢者の方は料理が固くて、
食べるのが辛いという方もいらっしゃると思います。
今回は、料理を柔らかくしてくれる、
ギフモ株式会社の調理家電「デリソフター」をご紹介。

やわらかくするというと、料理の形が変わってしまうイメージが
ありますが、デリソフターは料理の見た目は変えずに、
様々な食事をやわらかくできる家電なんです。
蒸気と圧力調理の仕組みを利用して、ご家庭のお料理を
12分~29分で「やわらか食」に変身させます。
もちろんコンビニやスーパーのお惣菜でも対応できます。             

見た目が変わらないのに、やわらかい・・・。
衝撃を受けましたが、「デリソフター」は様々なメディアでも評判です。
ご高齢の方や、病気やケガで噛む力、飲み込む力が弱くなった方、
入れ歯などで今までの料理がかたいと感じられている方!
食事の楽しみを諦めないで下さい。
「デリソフター」は家族みんなでおなじものを食べられる
食の楽しみを届けます。

 

ギフモ株式会社 DeliSofter(デリソフター)
公式サイト:https://gifmo.co.jp/delisofter/
オンラインショップ:https://shop.gifmo.co.jp/

検索してくださいね。

  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/