映画「35年目のラブレター」の撮影をしているという話を鶴瓶さんから聞いたのはもう一年以上も前のことでした。
公開までこんなに間が空くのかと今さらながら驚いています。
しかしご出演の皆さんはまるで撮影が1週間前に行われたように思い出話や撮影秘話をお話頂きました。
私なんぞ一年前の仕事の話をされても、そんなこともあったよなぁという感じですもの。
番組リスナーのみなさんからも毎日のように感想が届いていますが、満足して頂けたようで胸をなでおろしています。
製作スタッフでも何でもないのですが、鶴瓶さんと原田知世さんが本当の夫婦のような雰囲気を醸し出しているのを拝見したり、モデルになった西畑保さんのお人柄を聞くたびにたくさんの方にご覧いただければと思いました。
戦前、貧困と壮絶ないじめの中で学校に行けなくなり、以来文字を読むことも書くこともできないまま大人になり、それを隠して結婚することに。
65才で夜間中学に通い始め文字を一つ一つ学んだのは奥様にラフレターを書きたいが故。
涙を抑えることが出来ないシーンが続くのですが、これをどのように紹介するかはかなり考えました。
あまり泣ける泣けると言って期待値を上げすぎると「なんか泣けるって聞いたけれど、それほどでもなかったじゃんかよぉ」となりかねないので、そのあたりは押さえてのご紹介となりました。
結果、皆さんからの感想メールは・・・・まぁよろしければ映画館に足を運んでいただければ幸いです。
一年間に映画館に行く回数は一回かゼロという日本人。
その一回にして頂ければと思います。

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