今年も無事に「舟唄を聴く会」を終えることが出来ました。お付き合いいただいたみなさんにとってどのような1年だったでしょうか。
一之輔さんに番組に呼び出され「今年を漢字一文字で表すと」と聞かれました。肉親が3人立て続けに逝ってしまったので
「送」と答えました。
そのあたりの事を「居場所は心にある」で語っていますが、暮れにきてようやく2刷が店頭に並び始めたようです。
しかしどうも大量にある店と1冊だけが隠れるようにという店の差が多く、いまだに国の天然記念物のように見つけただけでラッキー!状態のようです。
申し訳ありません!
一之輔さんからさらに「来年はどんな年に」と聞かれましたが、
これにはとっさに「なんとか切り抜ける」という意味で「凌ぐ(しのぐ)」と答えました。
さぁ元日は内田アナウンサーと午前5時から3時間の生放送です。世界中にいるという内田君の友達に電話をつなぎ時差の関係でそれぞれの年末模様を聴こうという企画が柱になっています。
本当に世界中に友達が存在しているのかという若干の疑念もないわけではないのですが、彼の交友関係の広さにかけてみますが、内田アナウンサーにはなんとか凌いでもらいたいものです。
あっ!リスナーの皆さんにも初日の出や正月模様を電話でお話して頂きます!
私の気持ちとしては元日の生放送を終えた瞬間に初めて脳内に「舟唄」が流れるのではと思っております。
では皆様、どうぞ良い年をお迎え下さいませ。

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