22日金曜日の朝の「新聞チョキチョキ」で紹介する予定だった記事の事をすっかり失念しておりました。
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先の事だと思っていた「あの素晴しい歌をもう一度コンサート2021」もいよいよ10月29日(金)に迫ってきました。
当日券も含めまだ若干チケットがあるそうなので状況が許されるようでしたら東京国際フォーラムでお待ちしています。
今回はきたやまおさむさんの希望できたやまさんと司会を務めることになりました。
前回の「ウルトラヒットの道標」に登場したきたやまさんが、「コロナ禍では頭の中でずっと旅をしていた」と語ったのを伺って「では『あの素晴しい~』のステージも旅をモチーフにしたものにしませんか」「あぁそれはいいですねぇ」と盛り上がりました。
さぁこれを受けまして29日のステージ上ではどのように「旅」が展開していくでしょうか。こうご期待!
てなことを記事を紹介しながら話す予定が、その記事が目に入らなかったために残念な結果になってしました。
ここからはちょっと私の言い訳にお付き合い下さませ。
毎度申し上げておりますが私の生活は皆さんと5時間ほどの時差があります。
午前1時半起床でニッポン放送に到着が午前2時35分と言う生活が5年以上続いております。
ここから午前4時半の(月曜は5時)「あさぼらけ」のスタートまでは前日から届いている番組宛のメールをひたすら読んでその中から紹介するメールを選びます。
次に前日からピックアップしていたネットニュースや解説記事をプリントアウトして「なるほどこういうとらえ方もあるのかぁ」と赤線を引いたりします。(結局アナログかよ!とのツッコミが聞こえます)
その後はスタジオに入って届いた一般紙とスポーツ紙をバッサバッサとめくってニュースの予習と「新聞チョキチョキ」で読む紙面をカッターで切り抜いていきます。(だからオールドメディアなんていわれるんだよ!とまたまたツッコミがぁ)
本番7~8分前にディレクター氏が切り抜いた「新聞チョキチョキ」を受け取り番組の流れを二人でチェックします。
そして本番中は読み切れなかった新聞を曲やCMや録音コーナーの合間に読みつつ番組中に届くメールやツイッターをチェックしています。
ですから「オープニングに今日は何を話そうかなぁ」とかスタッフと「いやぁ昨日は飲みすぎちゃってねぇ」などと雑談をしながら本番前にコーヒーをすするなんて時間は全くありません。
18日の週は「キーワドクイズ」でちょっとお高いビール350ml缶を1ケースプレゼント企画があったので通常の10倍くらいのメールが届きますから読むのにも時間がかかります。
当然、新聞を読む時間が無くなってきて本番中にもう必死になってバサバサやることになります。
読み込んでいるうちに曲は終わりCMも終わり録音コーナーまであっと言う間に終わりディレクター氏から「あと20秒で戻りまーす」の声。
このような状況下で22日の朝日新聞34面の様々なライブの告知面を見ていました。
「あっ!一之輔さんが11月20日金曜日に「有楽町よみうりホールで独演会かぁ」とか「おっクミコさんは11月7日日曜日にEXシアター六本木でライブなんだよなぁ」とここまでちゃんと読んでいたのですが、その下に掲載されている「あの素晴しい~」に目が行く寸前にCMが終わりマイクにむかってやおらしゃべり始め、次のタイミングでは別の新聞をめくり始めていたということでしょうなぁ。
トホホです…
クミコさんのところまでは行ったのになぁといくら悔やんでも後の祭りの長い長い言い訳にお付き合いいただきありがとうございました。
では29日金曜日、状況が許されるようでしたら東京国際フォーラムのステージできたやまさんとお待ち申し上げております。

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