今回も有楽町のスタジオから鶴瓶さんと上柳さんのお二人でお送りしました。

10月2日には東京・麻布バルーンにて弟子のひとり、
笑福亭瓶二さんとともに落語会を開催するという鶴瓶さん。
気になる瓶二さんのお話から、師匠としての鶴瓶さんについてお話をおうかがいします。
落語は鶴瓶さんからではなく兄弟子から教わったという瓶二さん。
鶴瓶さんはご自身が基本としている「日常あったおもろいこと」を
うまく取り入れてほしいと思っているそう。
なので、オチがなくてもいいからあったことを話せと言うそうですが、
上柳さんも「急に言われると難しいですね」と尻込み。
そこで鶴瓶さんは、先日あったばかりのお話をひとつしてくださいました。
その日入った喫茶店は、壁いっぱいに芸能人のサインが所狭しと飾られていたそうです。
しかし「言われたら書くよ、という体勢はあったんですけど、
何も言われない。何かしたんかな?」
鶴瓶さんに声をかける人はいなかったとか。
「この仕事50何年やってきてね、レギュラー6〜7本やってます。
せやのにも関わらず!こんだけ色紙貼ってるのにね?」
「振り返りましたよ。誰か走ってきはんのかな思って」
と悔しさを滲ませていました。
それでも瞬間的に“おもろいな、これ”と思う視点が大事だといい、
弟子にも“おもろい”と思う視点を見つけるよう指南しているとか。
何気ないようで、意識すると難しい。鶴瓶さんならではの視点ですね。

番組では他にも、
宇木さんがOKを出した「鶴瓶はブリーフが好きだ」、
新聞のコラムにぬかるみの世界、
今でも思い出す大阪・平野の原風景など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<9月27日にお届けしました曲>
オリジナルフェイク/三浦大知
カタオモイ/Aimer
白日/King Gnu
そばかす/JUDY AND MARY
サウダージ/ポルノグラフィティ
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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