今回は、スタジオに落語家の柳亭小痴楽さんがお越しくださいました。

鶴瓶さんとは、『無学』で共演して以来。
その時を振り返って「とても楽しかった。だから好かれんねんな、と思った」と、
柳亭小痴楽さんと客席との空気感、
そして柳亭小痴楽さんの独特な愛され力を感じている様子でした。
柳亭小痴楽さんとは、ドラマ『さよならマエストロ 〜父と私のアパッシオナート〜』に
“本人役”で出演したことで起きた勘違いや、
師匠であり実の父であった故五代目柳亭痴楽さんについて、
プライベートでの子育ての話など様々展開されました。
柳亭小痴楽さんは落語芸術協会の若手落語家・講談師によるユニット「成金」のメンバー。
元々仲の良かったメンバーで集まってできたものだそうですが、
この世界に16歳で入門するという異色の経歴を持つ柳亭小痴楽さんにとっては、
ありがたい存在だったとか。
落語の世界以外をよく知らなかった柳亭小痴楽さんは、
社会人経験をしてから落語の世界に飛び込んだ桂宮治さんから礼儀を教わったと
語っていました。

そんな柳亭小痴楽さんは3月16日(土)に東京・大手町三井ホールにて、
三遊亭わん丈さん、そして成金のメンバーである春風亭昇々さんと
『春一番!新春3人会』に出演します。
柳亭小痴楽さんにとっては、この日遅刻せずに来ることができるかが一番の心配だとか。
この日の「日曜日のそれ」の収録も午前に収録されていたので、
その“遅刻歴”を知っている上柳さんは「大丈夫だろうか・・・」と心配していましたが、
去年の11月から弟子入りしたというお弟子さんに朝起こしてもらって、
しっかり時間通り、むしろ少し早いくらいのご到着でした。
この『春一番!新春3人会』もそのつもりで遅刻しないとか。

鶴瓶さんはそんな柳亭小痴楽さんを見て
「最近むちゃくちゃなやつおらんなったからな。俺は昔は“むちゃくちゃや”言われてたから」
とかつての自分と柳亭小痴楽さんの破天荒さを重ねて見ている一場面も。
放送では他にも、
柳亭小痴楽さんのご両親の破天荒な教育方法の話、
この歳になってしっかりと“保育園の先生”に怒られた柳亭小痴楽さんのお話など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<3月10日にお届けしました曲>
花束 / back number
優しいあの子 / スピッツ
飛梅 / さだまさし
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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