あけましておめでとうございます。
今年も「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」をよろしくお願い申し上げます。

今回は、番組放送900回!
鶴瓶さん、上柳アナウンサーに加えて、
番組ディレクターのくり万太郎さんと3人でのトークをお届け。
鶴瓶さんとくり万さんが揃うと、ケンカのようないつものやりとりが始まってしまう中での
お正月を迎えることとなりました。
そんな中、20022年になっての鶴瓶さんのやりたいことはというと、「落語」。
2021年の落語会では演目『山名屋浦里』『お直し』を中心にツアーを回っていましたが、
そこで鶴瓶さんの中で“しっくりきた”瞬間があったそう。
「ようやく、“これ”なんかと思えることを掴めた。だから(2021年は)落語元年ですね」
と語り、“ようやくスタート地点”だとしました。
昨年の12月には古希を迎えた鶴瓶さんですが、
まだまだ“やりたいこと”がたくさんあるご様子でした。
テレビでは幅広い年代の出演者がいる中バラエティー番組に出演。
最近の若いタレントさんたちは“いかに短く正確にコメントをするか”がカギになっているとか。
鶴瓶さんはことの顛末をじっくり喋ってしまうためか、
オンエアでは悲しくも丸々カットなんてこともあるそうです。
でもそんなことは気にしないメンタルを持つ鶴瓶さん。
「俺のメンタルなめんなよ。今年はこれでいきます。」と宣言されました。

上柳さんも2021年は、ニッポン放送朝の番組『あさぼらけ』を担当していく中で、
自分がしゃべりたいラジオの形を感じられた年でもあったそう。
これから『日曜日のそれ』も1000回目に向けて、
ゆるゆると前進して行けたらと思いますね。
放送では他にも、鶴瓶さんの年末年始の過ごし方のお話や、
ちょっと変わったストレッチ屋さんに行ったお話、
15年越しに巡り会った人とのお話など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<1月2日にお届けしました曲>
BOY / King Gnu
春泥棒 / ヨルシカ
ハルカ / YOASOBI
星を仰ぐ / 菅田将暉
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

2026.10.05
10月4日放送後記 あいみょんが突然スタジオに入ってきた!
今回は、有楽町のスタジオから鶴瓶さんと上柳さんのお二人でお送りしました。 いつものようにお話をしていると、収録スタジオの外から鶴瓶さんに手を振る人影。 「誰や?...

2026.09.28
9月27日放送後記 日常で“おもろいな、これ”と思う視点が大事!
今回も有楽町のスタジオから鶴瓶さんと上柳さんのお二人でお送りしました。 10月2日には東京・麻布バルーンにて弟子のひとり、 笑福亭瓶二さんとともに落語会を開催する...

2026.09.21
9月20日放送後記 若手と一緒に行ったライブは・・・!
今回は、有楽町のスタジオから鶴瓶さんと上柳さんのお二人でお送りしました。 この収録の前日はちょうど、 ライブ『笑福亭鶴瓶×サンドウィッチマンLIVE「シルエット」...

2026.09.14
9月13日放送後記 タクシーは「祈ると来る!」
今回も有楽町のスタジオから鶴瓶さんと上柳さんのお二人でお送りしました。 東京と大阪の二つの拠点で活動している鶴瓶さんですが そうなるとちょっとした弊害もあるようで...

2026.09.07
9月6日放送後記 『家族に乾杯』のぶっつけ本番ロケの大変さ!
今回も有楽町のスタジオから、鶴瓶さんと上柳さんのお二人でお届けいたしました。 鶴瓶さんの選曲で研ナオコさんの「夏をあきらめて」をオンエアした流れから、 話題はNH...