笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ

2021.04.12

4月11日放送後記  みんな、もっと照れろや!!

今回は、鶴瓶さんはニッポン放送関西支社、東京有楽町のスタジオからは上柳さんの

二元中継生放送でお届けいたしました。

この日は鰻谷亭での落語会を終えた後の生放送

演目は「錦木検校」だったそうで、

その時代背景をお客さんに伝えるための工夫を取り入れるなどしたそうです。

そして「家族に乾杯」のロケも再開

さらに、「鶴瓶噺」東京公演の日も近づいてきており、

鶴瓶さんは移動中も音楽を聴いたり資料を読んだり

お忙しい日々を送っている様子でした。

そんな中、鶴瓶さんはどうしてもやり直したいことがあるとか。

それはこの番組でメールを読ませていただいた方にお送りしている、

『姉ちゃんへ』のCD

ほとんど一発録りで録音された鶴瓶さんの歌声が収録されているのですが、

その歌を本気で録り直したいと思っているそうです。

鶴瓶さんは本気の本気だそうですが、

『姉ちゃんへ』の話題になるたびに上柳さんがイジるものですから、

鶴瓶さんが「上ちゃんも歌ったらどうですか?」と振ると、

「いいですね!」と乗り気。

鶴瓶さんも思わず「ふつう断るでしょ・・・」

予想外のリアクションに驚いていました。

最近はコロナ禍でカラオケに行かなくなった上柳さんは、

ちょうどカラオケに行きたくてしょうがない気分。

さらには、それぞれが歌って歌声の比べ合いっこもする?など発展。

上柳さんは、番組ディレクターのくり万太郎さんを推薦。歌がとても上手だそうです。

伴奏は、この番組のエンディングテーマを演奏しているギタリスト・堀尾和孝さんの

ギターアレンジにしてもらって・・・などどんどん話が進んでいく有楽町のスタジオ。

その様子に鶴瓶さんからは「みんな、もっと照れろや!!」

関西からツッコミが入りました。

他にも、ホテルの方の丁寧な言葉遣いのお話、

吉永小百合さんと八千草薫さんのお話、

5代目笑福亭松鶴師匠の手ぬぐいのお話など

盛りだくさんでお送りいたしました。

 

<4月11日にお届けしました曲>

春のからっ風 / 泉谷しげる

祖父の島 / 河島英五

二人のブルース / 吉幾三

星の旅 / あんべ光俊

ひと足遅れの春 / とんぼちゃん

 

エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。

 

「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に

鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。

ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。

ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて

送ってくださいね。

★メールの方は、tsurube@1242.com

★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係

どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。

 

また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。

毎週火曜日に更新されます。

詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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パーソナリティ
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    笑福亭鶴瓶

    1951年12月23日生まれ。京都産業大学在学中六代目笑福亭松鶴に入門。関西でラジオ・テレビを中心に活躍した後、1986年から本格的に東京へ進出。ラジオ・テレビはもちろん、落語会やイベントにも積極的に取り組んでいる。2000年には上方お笑い大賞受賞。独特なパーソナリティ性が老若男女に愛されている。