笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ

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2019.12.30

12月29日放送後記 今年最後はTHE W準優勝の女芸人・はなしょー初登場!

2019年最後の放送!

スタジオには『女芸人No. 1決定戦 THE W』で準優勝となった『はなしょー』の

杵淵はなさんと、山田しょうこさんがお越しくださいました。

鶴瓶さんと、はなしょーのおふたりは初対面。

その緊張した様子に鶴瓶さんは、

“今はまだピリついてくれてるけどな・・・”と言っていました。

今後どうなるかはお楽しみですね。

鶴瓶さんは、『THE W』ではなしょーをはじめて見て、

ふたりそれぞれのバランスが面白いと思ったとか。

そのバラバラな個性を表すように、杵淵はなさんも、山田しょうこさんも、

それぞれ違う経緯で芸人になっていました。

 

はなしょーは結成7年目。

養成所で出会って結成した2人ですが、年は少し離れているそうです。

山田しょうこさんは、学生時代は弁護士になろうと思っていたくらい真面目な生徒。

その後スポーツや食に興味を持ち、ゆくゆくは自分のお店を持とうと

某飲食チェーン店で店長を経験していたそうです。

その飲食店でバイトをしていた方のひとりが芸人さんで、

そのライブを観に行ったことがきっかけ。

ライブがとても面白くて“自分もやりたい!”と思ったことで養成所へ申し込んだそうです。

それまでの人生に“芸人になる”という考えはまったく無かったそう。

ご両親も大変驚いたそうです。

 

杵淵はなさんは、幼稚園のころに『志村けんのバカ殿様』を見てお笑いが大好きに。

『笑う犬』や『野猿』も大好きでお笑いが日常にあったこともあり小学生の卒業文集には、

将来の夢に“お笑い芸人”と書いていたそうです。

その後高校生になった時に、プツリと学校に行きたくなくなってしまい、

3ヶ月ほど家にいた時期があったそうです。

その間は恋愛趣味レーションゲームばかりを100本ほど

とことんやりこんでいたとか。

そのゲームも終わって、やることが無くなった時に、

小学生の文集で“将来の夢・芸人”と書いたことを思い出し、

芸人になろうと思い立ったそうです。

そんな杵淵さんの初恋のお相手は志村けんさん。

まだお会いしたことはないそうですが、もしあったら泣いちゃいそうと語っていました。

今回鶴瓶さんに会って、少し近づいた?のかもしれませんね。

 

他にも、はなしょーのネタを全て書くはなちゃん、

はなちゃんの世話を焼くしょうこさん、

しょうこさんの驚きの部屋、

はなしょーのおすすめピン芸人さん、

鶴瓶さんと同じペンだこを持つはなちゃんなど、

盛りだくさんでお送りいたしました。

 

<12月29日にお届けしました曲>

スベり知らずシラズ / カーリングシトーンズ

不便な可愛げ feat アイナ・ジ・エンド(BiSH) / ジェニーハイ

SHIBAHAMAX ~シバハマだいたいこんなかんじ~ /   hy4_4yh

 

エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。

 

「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に

鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。

ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。

ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて送ってくださいね。

★メールの方は、tsurube@1242.com

★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係

どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。

また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。

毎週火曜日に更新されます。

詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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    笑福亭鶴瓶

    1951年12月23日生まれ。京都産業大学在学中六代目笑福亭松鶴に入門。関西でラジオ・テレビを中心に活躍した後、1986年から本格的に東京へ進出。ラジオ・テレビはもちろん、落語会やイベントにも積極的に取り組んでいる。2000年には上方お笑い大賞受賞。独特なパーソナリティ性が老若男女に愛されている。