徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.09.05

デビュー35周年、演歌歌手・田川寿美登場!

今回は、田川寿美さんをゲストにお招きしました。これまでの半生と歌い方の関連するお話や、35周年イヤーの意気込みなどについてトークを展開。

“類稀なる歌手として、その才能を持っている数少ない人”と田川さんを大絶賛の徳光さん。その後、田川さんの歌い方と半生を深掘り。

 

徳光:ご自身でこれまでの半生振り返ってご自分でどう思ってらっしゃる?

田川:全部意味があるなって思ってます。

徳光:うん

田川:私、あの若い時、コンプレックスだらけで、

   徳さんはすごくあの歌声褒めてくださいましたけど、

   なんか“つんつるてん”な気がして、何にも味がないような歌声だな

   ってコンプレックスだったんです。

徳光:ませたガキだね。(笑)

田川:もっといろんな経験をしていかないと演歌歌手としては

   説得力に欠けるっていう風に思ってたので、でも、

   たまたまこのような人生歩んできて、

   まあ意味があったなっていうのと、最近思ってるのが、

   人生普通に歩いて生きていても歌って必然的に

   いろんなものが付着してくる。

   それを改めて、そぎ落として素直に歌うことが今のテーマなんですよ。

徳光:絶対それだよね。

田川:やっぱりいろんな“うねり”とかね。“こぶし”もね。

   ぐにゃぐにゃしてしまいがちなんですよ。演歌歌手ってきっと

徳光:そうだよね。テクニックが消えたあたりからよくなるんだよね。

   演歌の歌い手さんって。

最近の田川さんの歌声をあらためて「脱皮したって感じがする」とベタ褒めでした。

 

35周年ということで、今後の展望の話題に。

 

徳光:類稀なる歌声っていうのは、ぜひ座標軸にして、

   これからの歌詞人生臨んでもらいたいなと

   一ファンとしてました強くそれを思うわけでございます。

   この先どういう歌声とか目指す姿みたいなものは、もしありましたら…

田川:今の時代ってやっぱ演歌の歌手さんもちょっと歌謡曲傾向に

   行きがちではありますけど、

   でもやっぱり日本の文化の 1つでもある

   演歌というものは大事にしていきたいので、

   演歌を軸にしていきたいと思ってます。

ゲスト出演部分全編はこちらからもお聞きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260905064000

 

 

■コンサートのお知らせ

●いのち陽炎のリリースイベント・ミニライブ

日時:9月20日(日)

場所:埼玉県・アリオ上尾

詳細はこちらをご確認ください。

 

●『35周年記念コンサート(東京公演)』

日時:9月29日(火)
場所:浅草公会堂

詳細はこちらをご確認ください。

 

●『35周年記念コンサート(大阪公演)』

日時:10月24日(土)

場所:サンケイホールブリーゼ

詳細はこちらをご確認ください。

 

放送でも流れた『仮面ライダー音頭』

 が収録されてるアルバム『仮面ライダー音頭〜東映特撮音頭集〜』は、

 こちらからもご購入いただけます。

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    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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