徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.06.20

現役大学生新人演歌歌手・藤崎詩乃登場!

今回のゲストは、水森英夫先生の秘蔵っ子、今年の5月にデビューしたばかり!二十歳の演歌歌手・藤崎詩乃さん。スタジオでその歌声を披露する一幕もありました。

“なぜ演歌歌手になったか”という話題になりその経緯を告白。

藤崎:本当にいろんなジャンルに興味がある中で、

   私の世代にとって一番馴染みにくいというか、

   馴染みのない音楽のジャンルが演歌なんじゃないかなと思ったので…

   私は演歌の良さにすごく心惹かれているので、

   私の世代にも演歌の良さを届けられるような歌手に

   なれたらいいなと思って。

徳光:藤崎さんにとって演歌っていうのはどういう風に響いてますか?

藤崎:そうですね…やっぱりポップスとは違う間の取り方とか

   楽譜的なことを言うと、休符の使い方だったりとかが、

   やっぱりポップスとは違う日本語を伝えるための曲だな

   っていう風に私は感じてます。

徳光:ほぉ〜素晴らしい分析ですね。まさにそう。

   小西良太郎さんがいたら大喜びするよ。

   そうだよね。演歌は休符の使い方が、

   まさに日本語を活かせるためのメロディーラインだよね。

   そこまで分析してるんですね。

藤崎さんの分析、熱量に徳光さんも感心しきりでした。続けていくつかの名曲を藤崎さんが生歌で披露する場面も。

『わたしゃいとやの器量よし(美空ひばり)』、『京都から博多まで(藤圭子)』『東京ブルース(西田佐知子)』、『どうせ拾った恋だもの(初代コロムビア・ローズ)』、『国際線待合室(青江三奈)』などを熱唱。

藤崎さんの歌声に「哀愁あるよね」「本当に高いこと出るんだね!」と、徳光さんから称賛のコメントが飛び出しました。

 

その他、出演ゾーンはこちらからお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260620063905

■お知らせ

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6月20日(土)
場所 千葉県・イオンタウンおゆみ野1F
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『東京演歌ライブ ~熱唱!テイチク演歌夏祭り〜』
7月22日(水)
場所 東京・なかのZERO 小ホール
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デビュー曲『黒髪海峡』発売中!

https://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/fujisaki-utano/discography/TECA-26019.html

  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presentテイチク・アワー~百花繚乱~
  • とくもり!歌謡サタデーpresents美空ひばり 夢のオン・ステージ
  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presents 青春の小坂一也全集
パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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