今回は、音楽評論の第一人者・富澤一誠さんにお越しいただき、昭和ニューミュージックを中心に音楽論を展開しました。
徳光さんに「”ニューミュージック”という言い方の名付け親は、富澤さんですよね」と聞かれると「そういう風に言われてるみたいですけど、私からは言ったことないですけどね」と返答。
その真相はデビュー時、ジーンズにTシャツでギターの弾き語りを披露した五輪真弓さんに対し、カジュアルウェアでピアノの弾き語りスタイルのユーミンさんにキャッチコピーをつける際に「新感覚派ミュージック」とつけたことが最初で、そこから”ニューミュージック”という呼び名がついたのでは?と推測しました。

谷村新司さんの話題なると「谷村さんはアリスでNo.1になった時に、その後ソロになって、自分がやりたいことがわかってたんですよ。それは何かというと大人の歌。ですから一旦山登って、ある日、降りたんですね。No.1にしてオンリー1。二つ達成する人ってなかなかいないんです」と大絶賛でした。
また、名曲「ボヘミアン」でもお馴染みの葛城ユキさんについては、「私も昔、ボウリングとかやったんですよ」と明かし笑いを誘う場面も。富澤さんが「何曲かやりましたけど、カラオケ行っても演歌歌わしてもめちゃくちゃうまい」と振り返ると、「うまいんだよ!俺も聞いたことがあるけど最高ですよね」と徳光さんもテンション高めに反応。続けて、下積み時代の葛城さんからは常にエリート意識があってそれが、ボヘミアンの大ヒットに繋がったと解説しました。
他にも80年代の歌手から、現在のJ-POP歌手まで、触れたトーク部分は、タイムフリーでも振り返ってお聴きいただけます。
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20240210063835
番組でも紹介した“「昭和ニューミュージック」の1980年代” (言視舎)はこちらからもお買い求めいただけます。

2026.06.27
今週の予想は、G3・ラジオNIKKEI賞の予想!
府中牝馬Sを外した徳さん。今週はサトノダイヤモンドを父に持ち、調教、騎手から12番ローベルクランツを軸にあげました。 <今回の徳さん予想...

2026.06.27
奄美の歌姫・城 南海(きずきみなみ)登場!
今回のゲストは、奄美大島出身の歌手、城南海さん。“シマ唄”をルーツに持つ城さんに、生で三線を披露していただく一幕もありました。 徳光さんからの「せっかくですから“シマ唄...

2026.06.26
6月27日のとくモリ!は・・・
ゲスト 城 南海さん生登場! ※気になるW台風情報も随時お伝えしてお送りします ※6時40分頃~登場 徳さんとはBSの歌番組で一...

2026.06.21
今週の予想は、G3・府中牝馬S予想
先週の宝塚記念は6040円的中。エンディングでプレゼント!すぐに電話に出ていただき無事当選されました。おめでとうございます。 <今回の徳...

2026.06.20
現役大学生新人演歌歌手・藤崎詩乃登場!
今回のゲストは、水森英夫先生の秘蔵っ子、今年の5月にデビューしたばかり!二十歳の演歌歌手・藤崎詩乃さん。スタジオでその歌声を披露する一幕もありました。 “なぜ演歌歌手に...